歴史オーマイニュース ホームページ 市民参加型ニュースメディアという発想は当時は画期的な試みであり、1日あたり200本以上もの記事が投稿されたこともありました。そんな「オーマイニュース」の歴史や内容を詳しくみていきましょう。 設立の経緯2002年2月に韓国国内で市民が気軽に参加できるニュースウェブサイトとして、月刊誌『マル』記者を経験した呉連鎬(オ・ヨンホ)が中心となって設立。韓国では4万人以上の会員(市民記者)が登録し重要な社会情勢から身近な話題に至るまで、日に200本以上の記事が寄せられ、会員は主婦や会社員、学生など幅広い層から成り立っていました。 ソフトバンクと提携2006年にはソフトバンクと提携して「オーマイニュース・インターナショナル株式会社」を設立、初代編集長にジャーナリストの鳥越俊太郎氏、副編集長には元・共同通信記者でジャーナリストの青木理氏が就任します。韓国以外では初めての

