2026年3月27日のブックマーク (2件)

  • 画面設計書を Markdown で書く文化を浸透させたい

    1. はじめに 実務では、画面設計書ExcelPowerPoint、Word で管理されていることが多いです。 それ自体は珍しくありませんし、提出物としては都合が良い場面もあります。 ただ、開発の現場で実際に使う設計資料として見ると、つらいことが多いです。 どこが変わったのか差分が追いづらい レビューで変更点に集中しづらい 実装と設計書の同期が崩れやすい コピー運用で古い記述が残る 画面ごとに表現がばらつきやすい その結果、画面設計書が「あるけど信用されない文書」になってしまうことがあります。 自分は最近、画面設計書をもっとドキュメントベース、できれば Markdown ベースで書く文化を浸透させたいと考えています。 今回はその理由を整理してみます。 2. なぜ今の画面設計書運用がつらいのか 画面設計書は、多くの現場で Excel / Word / PowerPoint などの

    画面設計書を Markdown で書く文化を浸透させたい
  • Claude Codeでグロース業務をPO1人で回せるようになった。考え方と気づき|おがわ

    こんにちは。クラシル株式会社 小川です。 ここ数週間、売上分析から施策立案、MAツールへの配信設定、効果検証まで、グロース業務をClaude Codeで自動化する取り組みをしています。 マルチエージェントを活用することで、もともと複数人で分担していた作業が、1人+AIチームで回りつつあります。 まだ発展途上ですが、設計の考え方と気づきを整理してみます。 まずは全容です。 それぞれポイントを後述していきます。 まずやったこと:業務データの集約AIチームの設計より先に、前提の話です。AIが意思決定に必要な情報にアクセスできる状態を作ることがとても重要です。 業務で使うデータって散らばっていて、売上の実績はDWH、コストや予算の計画はスプレッドシート、施策の実施状況はSlack、運用方針はNotion。人間はこれらを頭の中でつなげて判断していますが、AIにそれはできません。 なのでまず、これらを

    Claude Codeでグロース業務をPO1人で回せるようになった。考え方と気づき|おがわ