5月に愛知県豊橋市が立ち上げた、女子高生が市のPR事業を企画するプロジェクト「豊橋市役所JK広報室」。6月3日に地元の女性たちが、「性産業によく使われている“JK”(“J”oshi“K”ouseiの略語)という言葉を用いるのはいかがなものか」とプロジェクトの改名を市に申し入れました。 豊橋市のような取り組みは今回が初めてではなく、2014年4月に福井県鯖江市も、女子高生が街づくりの企画活動を行うプロジェクト「鯖江市役所JK課」を発足しました。こちらも当初“JK”のフレーズに批判がありましたが、改名せずに活動3年目を迎えています。公的機関が“JK”を用いることについて、豊橋市役所広報広聴課、改名を申し立てた市民団体、そして鯖江市役所市民協働課の三者に取材しました。 豊橋市役所JK広報室、女子高生メンバーの募集告知 「豊橋市役所JK広報室」は、豊橋市の市制110周年記念事業の一環。記念事業を1

