この記事は会員登録で続きをご覧いただけます申込は簡単3分! 今すぐ会員登録(無料) 会員の方はこちら 【この画面が表示された方限定】 会員登録(無料)で14日間有料記事が読み放題 ※14日間試読付き登録会員のお申し込みはお1人様1回限り
2010/01/14 Webブラウザ上のJavaScript環境でFlashのランタイムを実装したオープンソースプロジェクト「Gordon」が1月14日にGitHub上で公開された。開発したのはミュンヘン在住のTobis Schneider氏で、MITライセンスでライブラリを配布している。GordonはSWF3アクションモデルをサポートしていて、ActionScript 2のVMも今後のリリースに含む予定という(対応タグ一覧)。 GordonはFirefox、Chrome、Safari、それにiPhone上のMobile Safariなどで動作している。@IT編集部で試したところ、サンプルとして付属する3つのswfファイルはChrome上で問題なく表示でき、アニメーションすることも確認できた(デモはここ)。本家のFlash 10よりやや遅いという程度で十分実用的な速度。iPhone 3G上
■ AmazonのAPI認証導入はOSSに対する挑戦だよなぁ(3) えーと、かれこれ1ヶ月前の記事の続き。Amazon APIの認証が、あまりにFOSSに優しくない(というか事実上門戸を閉ざしている)件について、Amazonに質問していたあれである。 今日になってようやく回答があったのだけど: OSSに関しましては、当初御理解の通り、ソースコードが公開されてしまうことから、秘密キーを含む開発者様のキーを埋め込んだまま公開されることは、ライセンス上の問題が発生します。 よって、OSSのユーザ様それぞれにAPIのAccessKeyIDおよび秘密キーを利用開始時に入力いただくという方法を強くお勧めいたします。 自分とこの顧客にも同じ回答してみたら? ……と言いたくなるようなひどい内容だけど、まぁいいや。OSSのことを少しでも考えていたら、そもそもこんなライセンス変更はしなかったはずだしね。ここま
エンジニアをやっていて、こんなに目頭が熱くなるような経験はこれが初めてかもしれない。 物づくりという仕事は、魂を込めたものを世に出すことだ。 物は、作った人よりも長く生き続けることがある。 それを使う人たちは、多かれ少なかれ作った人のことを想う。 想われつづける限り、その人の生きた痕跡は世に残る。 話は、超有名企業のエンジニアであり、 懇意にしてもらっているSさんという方からのお願いから始まった。 どういったお願いかというと、以下のようなものだ。 Sさんの知り合いで、大手ソフトウェア会社でエンジニアとして務めていた 嶋田通夫さんという方が、 数年前にInterpressという会社をつくって独立し、Javaプロダクトのライセンスビジネスをしていたらしい。 設立当初からWebサーバ管理関係やWebサイト巡回ツールなどを企業向けに提供しており、 2年ほど前から新しいネットワークバックアップツール
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く