POSIX(ポジックス[1][2]、英: Portable Operating System Interface)は、移植性のあるオペレーティングシステム (OS) のインタフェースおよび環境を定義するIEEE標準規格である[3]。 ソースコードレベルでの移植性の高いアプリケーションソフトウェアの開発を容易にすることを目的として、主にUNIX系のOSが共通して実装しているアプリケーションプログラミングインタフェース (API) 、コマンドラインインタプリタ(シェル)、ユーティリティプログラムについて定めている[3]。 POSIX仕様に準拠したソースコードであれば、POSIX仕様に準拠したOSで動作させることができる。アプリケーション開発者とシステム実装者の両方から利用されることを意図している。 POSIXのバージョンごとに、定められている項目が異なる。各バージョンで定められている項目を下に

