2022年11月28日のブックマーク (1件)

  • マトリョーシカ人形のようなメソッド設計を避ける - give IT a try

    フィヨルドブートキャンプのコードレビューでよく指摘してるシリーズです。 次のようなパンを焼くRubyプログラムがあります。 このプログラムはどういう工程を経てパンが焼かれるのか、ぱっと把握できますか? def main パンを焼く(粉, 水) end def パンを焼く(粉, 水) 焼く(パンを発酵させる(粉, 水)) end def パンを発酵させる(粉, 水) 発酵させる(パンを整形する(粉, 水)) end def パンを整形する(粉, 水) 整形する(パンをこねる(粉, 水)) end def パンをこねる(粉, 水) こねる(粉, 水) end main 上のプログラムは次のように書いても同じように処理されますが、工程の全体像がつかみやすいのはどちらでしょうか? def main 生地 = パンをこねる(粉, 水) 整形された生地 = パンを整形する(生地) 発酵した生地 = パ

    マトリョーシカ人形のようなメソッド設計を避ける - give IT a try
    trashtoy
    trashtoy 2022/11/28
    これはケースバイケース. 料理のレシピみたいに処理の「順番」を意識したほうが良い場合はこの例みたいな書き方がいいけど, 処理の「粒度」を意識する場合は入れ子構造のほうが可読性が高くなる場合も.