なぜ部活で学生の貴重な時間を潰してしまうのか。 スポーツの楽しさとかふれあいを判ってもらいたい為だけに学生の時間費やすのは利口のやる事では無い。 家で独学で趣味してた方が100倍マシ
なぜ部活で学生の貴重な時間を潰してしまうのか。 スポーツの楽しさとかふれあいを判ってもらいたい為だけに学生の時間費やすのは利口のやる事では無い。 家で独学で趣味してた方が100倍マシ
追記:よく読まれたので Substack のほうで音声版も公開しました。 [音声版] スタートアップをとりまく思想 - 第1部 シリコンバレー思想史 なぜいま、スタートアップと思想なのか 日本で「シリコンバレー」と聞いて思い浮かぶのは、GAFAのような巨大テック企業か、「失敗を恐れず挑戦する起業家精神」といったビジネス書的なイメージではないでしょうか。 しかし、いまアメリカのテック業界で起きていること、そしてシリコンバレーが世界から注目されている理由は、そうしたビジネスの枠を超えて、政治や思想の領域にまで及んでいます。 たとえば、いまシリコンバレーの周辺では、次のようなことが起きています。 データ分析企業が、軍や諜報機関の中枢に入り込む 著名な投資家たちが「民主主義よりCEOモデルによる統治のほうが優れている」と公然と語る AI企業の経営者たちが「人類絶滅のリスク」と「人類史上最大の豊かさ
私がIVSに足を運ぶ目的は、スタートアップ界隈の顔色を見る、というところにあります。2024年から毎年参加していて、いわば定点観測です。派手なピッチや投資家の熱視線といった見出しの裏側で、現場の温度が去年からどう変わったのかを肌で確かめる。今年もその目的で京都に行ってきました。 結論から書くと、2026年夏のスタートアップ界隈は、資金の入り口と出口の両方が同時に細くなっています。そして、その細り方が現場で別々の悲鳴として噴き出している。今回はその構造を整理していきます。 EXITから「上場」が静かに消えつつあるVCに資金調達の相談をすると、M&Aが前提であることが分かります。 以前はEXIT手法として「上場か? M&Aか?」という議論でした。どちらを目指すのかを起業家と投資家が並べて検討する、そういう選択の問題だったわけです。ところが今は、そもそも上場という選択肢が机の上から下げられつつあ
たとえば「量子コンピュータはまだ実用化していない」と「ポスト量子暗号への移行は今から必要」は、矛盾しているように見えます。でも前者は計算機としての実用化、後者は Harvest Now, Decrypt Later への備えです。これは、今のうちに暗号化データを盗んで保存しておき、将来の量子コンピュータで解読する攻撃シナリオです。同じ量子の話でも、時間軸と用途が違います。 半導体で考えると少しわかりやすい 自分の中でしっくりきている比喩は、半導体です。 半導体には、バンドギャップ、pn 接合、増幅、スイッチングなど、いろいろな物理があります。でもデジタル回路では、泥臭いアナログの振る舞いを飼い慣らし、主にon/off のスイッチングの性質を使っています。 量子コンピュータもこれに近いです。量子力学のすべてを使うというより、主に 重ね合わせ、もつれ、干渉 を取り出し、壊れやすいアナログな特徴
手元のSSDが、キー入力していない時間帯まで一定のペースで削られていく。プロセスを追い詰めると、犯人はエディタでもブラウザでもなく、常駐させていたOpenAI Codex CLIのログ機構だった。あるユーザーの計測では、約21日の連続稼働でSSDへの書き込みが約37TBに達し、そのほとんどをCodexのSQLiteログが占めていた。年換算でおよそ640TB。1TBのSSDなら1年で約640回、ドライブ全体を上書きし尽くす計算になる。 この話が怖いのは、バグそのものよりも「静かさ」だ。エラーも警告も出ないまま、消耗品であるNANDフラッシュの寿命だけが削られる。報告はopenai/codex の Issue #28224にまとまっており、投稿者(Rui Fan氏)は実測データ付きで原因まで切り分けている。以下はその一次情報を追ったものだ。 💾 なぜ37TBも書けてしまうのか Codexは操
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く