今回の記事では、Google Appsでの最近の動向をふまえて、ZOHO CEOのシュリダー・ベンブが書いたブログ記事をご紹介します。 2008年に、「Googleと競争している(できている)理由」という記事を書きました。記事を書いた当時、「オンラインオフィスの市場でどうやってGoogleと競争して生き残っていくのですか?」という質問を何度も受けていました。 私の主張の基本的なポイントは、ビジネス系のソフトウェアではセールスとサポートに求められるものが多く、コンシューマー系のインターネットのビジネスのような生産性や収益性を得ることは難しいということです。ビジネス系のソフトウェアの市場において、Googleが検索から得ている収益やFacebookがソーシャルネットワークから得ている収益と同等の収益を生み出すのは難しいのです。ついでに言えば、すでに最盛期を過ぎたYahooやそうなりつつあるeB

