Amazonが250ドル(日本では2万9980円、発売日未定)で提供している「Echo Show 15」は、同社史上最大のスマートディスプレイだ。ユーザーは、15.6インチのディスプレイを使って、「Echo Show」の標準的なタスクをすべて実行できるが、スクリーンサイズがこれまでよりも大きくなっている。新しいレシピの料理動画や「YouTube」「Amazon Prime Video」の視聴、あるいは子供に冗談を言うよう「Alexa」に頼むことなどができる。 この1カ月間、筆者は家族のいる環境とホームオフィスの両方でEcho Show 15を試してみた。毎日の予定を素早く確認するため、あるいはカメラのフィードを時々確認したりするためのツールとして使うことが多い。便利だと感じているが、依然として、改善が必要な部分もいくつかある。

