冴月章 @AkiraSatuki 無料公開されてるパトレイバー劇場版見たけど超絶大傑作で泡吹いて感動してる 俺これ今まで見ずに自分のことをオタクだと思っていたのか…? 2026-03-24 01:10:53
冴月章 @AkiraSatuki 無料公開されてるパトレイバー劇場版見たけど超絶大傑作で泡吹いて感動してる 俺これ今まで見ずに自分のことをオタクだと思っていたのか…? 2026-03-24 01:10:53
Photo by Dōmei Tsushin via Wikimedia Commons それぞれの同盟関係は強まりつつあるし,兵器は配置されつつある 上に載せた写真は,1939年におきた「ノモンハンの戦い」(ノモンハン事件)の一コマだ.この戦いは4ヶ月続いた.実のところ,これは1935年に宣戦布告なしで事実上はじまった大日本帝国とソビエト連邦の戦争のなかの大きな局面でしかない.開始から4年後の1939年に,第二次世界大戦がはじまる.この戦いの勝者はソ連だった.戦車をよりよく用いたその勝利は,のちにおとずれた第二次世界大戦の帰結を予示していた. この事例にありありと現れているのは,こんなことだ――公式には第二次世界大戦はドイツのポーランド侵攻で始まったけれど,最終的な大戦の勃発を予示していた紛争や,やがて世界大戦と合流していった紛争は,それより数年前,1930年代中盤にはじまっていた.第二
以前、ライトノベルのオールタイム・ベストを考えたことがありました。 kazenotori.hatenablog.com これは当時、中津宗一郎氏が「ライトノベル名作150選をつくる」ということを発表されていまして、それに乗っかって自分でも100作ほど選んでみようということだったんですが、その中津氏がつくっていた「ライトノベル名作150選」が「500選」になって『ライトノベル大全』という名前で実際に出版されました。 ライトノベル大全 作者:細谷正充,三村美衣,タニグチリウイチ,太田祥暉時事通信出版局Amazon 私自身はまだ購入しておらず、BOOK☆WALKERで電子版が出たら買うかも、という感じなので話題にするのはちょっと気まずいのですが、どういった作品が収録されているかは公式サイトで発表されているので、自分が選出したオールタイム・ベスト100に入っていて、『ライトノベル大全』には入ってい
舞台は17世紀の英国。18世紀啓蒙(けいもう)主義の哲学者ヒュームが手がけた歴史書「イングランド史」(Ⅰ・Ⅱ、名古屋大学出版会)は本邦初のまとまった翻訳。近年、歴史学や思想史の世界で世界的に注目を集める古典だ。訳者の一人、法政大教授の犬塚元さんに読みどころを聞いた。(大内悟史) デイヴィッド・ヒュームは18世紀、スコットランドの哲学者であり啓蒙思想家。ジョン・ロックやトマス・ホッブズなどイギリス経験論の系譜に連なり、主著「人間本性論」で知られる。ただ、「ヒュームの歴史家としての側面は軽視されてきた」と犬塚さんは言う。 今回訳された2巻は、犬塚さんら共訳者3人が2000年から翻訳に取り組んだ。エリザベス女王死去によりスコットランド王だったジェイムズ1世が即位した1603年から、88~89年名誉革命の動きに至るまでを描く。古代ローマ、カエサルのブリタニア侵攻に始まる長大な歴史書、全6巻の5~6
Photo by Taylor Hill/FilmMagicライアン・ゴズリング主演の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の公開に合わせ、原作者アンディ・ウィアーが自身を形作ったSF10本を米GQに語っている。 ウィアーは、リドリー・スコット監督によって「オデッセイ」(2015)として映画化されたベストセラー「火星の人」の著者だ。「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は2作目の映画化となる。フィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務め、「オデッセイ」の脚色も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当した。太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生し、人類の存亡をかけたミッションに送り込まれた中学教師が、同じく母星を救おうとする異星人と出会い、科学を共通の言語に友情を育んでいく物語だ。 ウィアーは10選のなかで、「オデッセイ」の最大のインスピレーションとして「アポロ13」(1995
衛星打ち上げ数の急増、軌道上に漂うゴミ100万個、ISSからGPSまでの「住人」たち——広がる人類圏の現在をデータとビジュアルで紹介する。 by Jonathan O'Callaghan2026.03.18 0 地球は中くらいの大きさの岩石の惑星で、表面には水があり、生命を支える大気に包まれている。その大気の外縁のすぐ上には、人類が打ち上げたハイテク機器の、薄いが密度の高い層が広がっている。 人類がそこへ機器を送り始めたのは1957年のことだ。今ではそれもすっかり当たり前になった。望遠鏡は頭上の荒々しい宇宙を見つめ、人間は軌道上の金属の泡のような施設で暮らしている。過去5年間で、宇宙で活動する人工衛星の数は3000基弱から約1万4000基へと増え、今も増え続けている。最大の用途は、イーロン・マスクの「Starlink(スターリンク)」インターネット・サービスのような「メガコンステレーション
Fukapong@内外出版社 @fukapong やべぇな。いま東京水産大学のとあるシンポジウムに来てんだが、日本の水産資源量(水揚げ)の低下が酷いって話が。これは資源管理していないことに起因するんだけど、EEZが日本の1/10しかない韓国の水産資源の水揚げに数年で負けるデータでてっぞ( ・᷄ὢ・᷅ ) 小さな魚を根こそぎ。卵もちの魚の乱獲。不可解な漁業枠などなど。 釣りの対象魚もこのままではガチでいなくなっぞ(´・ω・):;*。’:;ブッ 2026-03-16 15:31:14 Fukapong@内外出版社 @fukapong まぁ、簡単に言うと管理も杜撰なのに獲りすぎってお話です。何度も言ってますが漁師が悪いわけじゃあない。制度が悪いってハナシ。もう、びっくりするぐらい世界では成長産業の漁業、なのに世界6位だっけ?の超ポテンシャルのある漁場を持つ日本だけブッチギリで転落してるんよ。
アメリカとイスラエルによる攻撃を受けているイランは、報復としてペルシア湾とオマーン湾の間にあるホルムズ海峡を封鎖しました。これにより国際エネルギー市場は混乱に陥っていますが、国際連合大学の応用工学教授であるニマ・ショクリ氏らは注目するべきはエネルギー問題だけでなく、世界中の家計や農業に大打撃を与える「肥料ショック」にも注目するべきだと警告しています。 How the Iran war could create a ‘fertiliser shock’ – an often ignored global risk to food prices and farming https://theconversation.com/how-the-iran-war-could-create-a-fertiliser-shock-an-often-ignored-global-risk-to-food-
レーザー砲「アイアンビーム」は2025年12月28日にイスラエル軍で実戦配備が開始されました。そして2026年2月28日からイスラエルとアメリカの先制攻撃で始まったイランとの戦争で呼応したレバノンのヒズボラからの攻撃に対処すべく、イスラエル北部に展開していました。 イスラエル軍のレーザー砲「アイアンビーム」による撃墜と称する動画が報道されるが、しかし軍は公式に否定(2026年3月4日) しかし3月以降に交戦機会を得始めたアイアンビーム(ヘブライ語名称オル・エイタン、エイタンの光)は実戦での迎撃成績が芳しくなく、活躍したという誤報動画が流れただけで、期待は尻すぼみとなり失望へと変わってしまっています。 戦前(戦争開始前)と戦後(戦争開始後) 2025年12月: イスラエル軍:「イスラエルは、ドローンとミサイルを数シェケル(数百円)程度のコストで迎撃するレーザー兵器の開発に初めて成功した国です
世界で最初の公立博物館で、 約800万点の常設コレクションを有する、 イギリス・ロンドンにある「大英博物館」。 現在、5月4日まで特別展「サムライ」が開かれており、 同館の所蔵品だけでなく、国内外の29カ所から集められた、 精巧な甲冑など計約280点が展示されています。 カリナン館長は日本の侍について、 「侍は日本国内外で目的に応じて作り上げられ、 理想化され、姿を変えて語られてきた。 その物語は、千年にわたる神話と現実が入り交じるものだ」 と話しています。 また同展は、「侍の半分は女性だった」と紹介。 日本セクションの担当学芸員バックランド博士は、 「この事実が驚かれるのは、 『サムライ』という言葉の狭い使い方、 あるいは狭い理解からくるものです。 なぜなら、『サムライ』は戦士という意味ではないからです」 と英インディペンデント紙に語っています。 この「侍の半分は女性だった」 という紹介
時事通信社さんから出た『ライトノベル大全』というブックガイドな本で、久しぶりにライター仕事をしました。 500冊で4000円のブックガイドって、よく企画が通ったな、と思いますが、ライトノベル史的に重要だと思うけど、大枠扱いにはならなかった9冊の書評を書いております。 執筆参加に至る成り行き①まあ、さすがに500冊もあると、この手のブックガイドにありがちな「あの作品が入ってないぞ!」ということはないのですが、逆に「なんでこんな作品が入っているんだ?」というケースも目立ちます。 ぼくはかなり遅く参加したんですが、その時点で500冊のセレクトは既に決まっておりまして、誰でも知ってるメインどころと「なんでこんな作品が入っているんだ?」なのに執筆者は決まっているマニアックな作品以外の、執筆者が決まっていない有名作品を選ぶことになりました。 ところが、これがまた奇妙な話で、リアルタイムでは相当なヒット
小学館の漫画配信サービス「マンガワン」が物議を醸している。漫画「堕天作戦」の原作者である山本章一氏が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で逮捕・略式起訴され連載中止になったにもかかわらず、漫画「常人仮面」の原作者としてペンネームを変更の上起用したことが問題視されたもので、SNSでは同社やマンガワン編集部に批判が集中。同サービスから作品を引き上げる漫画家も続出している。 炎上の背景には、未成年への性加害に関する根本的な嫌悪感だけでなく、小学館側の初動のまずさもあった。例えば当初マンガワンのアプリ上でしか声明を出さなかった点や、一度出した声明を削除した点などは、同社への不信感を増幅しただろう。 製造メーカーやIT企業で長年クライシスコミュニケーションに携わる、東北大学の長沼史宏氏(特任准教授、コミュニケーションアドバイザー)も、小学館の対応には不誠実な印象を強める点があったと指摘する。 専門
文化庁のWebサイトで公開された所轄の独立行政法人向けの「第6期中期目標」が、SNSを中心に物議を醸している。各独立行政法人が運営する国立の博物館や美術館にも来年度から収入目標を設定し、一部は基準に満たなかった場合に再編も検討するという内容で、新聞報道などでは「閉館を含む再編」とある。しかし、文化庁の担当部署に話を聞くと、実際とは異なることが分かった。 ──今回、文化庁のWebサイトで公開した各独立行政法人の「第6期中期目標」とはどのような位置づけのものですか 文化庁:文部科学省が作成し、各独立行政法人へ「次の中期(26年4月以降の5年間)でこれをやってください」と指示するものです。今後、これを基に各館が「中期計画」を策定します。次の中期は4月に始まるので、3月中にはWebサイト等で中期計画が公開されるでしょう。 ──展示事業費に対する自己収入額の割合について、数値目標を入れたのは初めてで
myrmecoleon @myrmecoleon 文化庁「収入目標を果たせない美術館は廃止します」 美術館「目標達成できないので仕方ない……うちでもってる国宝、海外に売ります」 文化庁「まって」 みたいなことってないんかな。 2026-03-04 13:28:07 リンク 読売新聞オンライン 国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁 【読売新聞】 国立の博物館や美術館の運営について、文化庁は来年度から5年間の次期中期目標で、収支均衡を目指した数値目標を定めた。未達成の場合、閉館も含めた再編を検討する。国費に頼らない財務構造への転換が目的で、中期目標には訪日外国人 768 users
Image via Kareem Rifai新しいイラン戦争について考えたことを少々さらに AI について記事を書いて公開するつもりだったんだけど,そこにアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が起きた.なので,今回はそっちを取り上げようか. 昨年6月,イスラエルはイランに対して一連の攻撃を実施し,大した抵抗も受けなかった.トランプは短い間ながらこれに加わってイランの核施設に2回ほど空爆を行った.その後,ホワイトハウスはこんな声明を意気揚々と出した――「イランの核施設は壊滅した――そんなことはないという主張はフェイクニュースだ.」 これは明らかに事実とちがっていた.かくして,あれから8ヶ月後のいま,トランプは壊滅したはずのイラン核施設を一掃するという名目でさらなる攻撃を命じている. 6月のときはイラン攻撃について記事を書かないことにした.なぜって,単純に,そんなに重要そうに思えなかったからだ.
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