石川 温 スマホ/ケータイジャーナリスト 1999年日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社、『日経トレンディ』編集記者に。ケータイ業界を中心にヒット商品、クルマ、ホテルなどで記事を執筆。2003年にジャーナリストとして独立。 この著者の記事を見る
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スマートフォン本格普及期の到来から、タブレット市場の拡大、次世代インフラへの移行など、2012年もモバイルIT業界は大きな動きが続く。そのような中で、業界最大手であるNTTドコモはどのように考え、市場の舵取りをしていくのか。 前回に引き続き、新春特別インタビューとしてNTTドコモ 代表取締役副社長の辻村清行氏に話を聞いていく。 顕在化するスマートフォンの課題にどう向き合うか ――(聞き手:神尾寿) 2011年から始まったスマートフォンの本格普及期ですが、2012年はさらに多くの人がスマートフォンに買い換えていくはずです。この中でスマートフォンを取り巻く環境では、ネガティブな要因も顕在化してきます。 その筆頭になるのが、Androidスマートフォンで起きている「マルウェアへの不安」です。iPhoneやWindows Phoneと異なり、Androidスマートフォンではマルウェアの報告が相次い
1:名無しさん@涙目です。(東本願寺):2012/01/01(日) 15:29:07.24 ID:+eXRr1Cd0 ―― 今後のスマートデバイスのプラットフォームについてなのですが、ドコモは現在、主力のプラットフォームがAndroidに偏重しています。 一方で、ライバルのKDDIは昨年iPhone 4SやWindows Phone IS12Tを導入して、Androidだけでなく、iOSとWindows Phoneのマルチプラットフォーム化が実現しています。またソフトバンクモバイルは実質的にはiPhone偏重ですが、プラットフォームで見れば、iOSとAndroidを擁しているわけです。 ドコモだけがAndroidにかなり偏ったプラットフォーム戦略を取っているわけですが、この点は2012年度に変わっていくのでしょうか。 辻村氏 私どもの基本的な考え方は、「お客様が使いやすいカスタマイゼーショ
仕事の関係で必要になったので、docomo の GALAXY Tab を買いました。正直欲しかったわけではないのですが、仕事上 Android は1台必要だし、使わない携帯電話をもう一台買うよりはこっちだろうとは思いました。 箱は iPhone 3GS や iPad とそっくりなデザインです。写真となりは iPhone 3GS の箱です。本体そっくりなんだから箱のデザインぐらい変えようよ、芸がないねという感じです。(なぜか最初からケンカ腰) 箱を開けるとお約束どおり、箱いっぱいに本体です。iPad を見慣れているので 7inch がすごく小さく感じます。なんか新鮮な印象で、おお、このサイズ!というわくわく感もします。 箱から取り出して手に持って電源をいれました。電源ポタンは本体側面の右上にあります。iPad だとマナーモードスイッチの場所です。 手に持った印象は「ずっしり」です。iPad
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