竹内真(ビズリーチ)×パソナTECH様共同企画勉強会資料。 (資料の全ては公開するべきでないものもあるので、一部「CLOSE」としている部分があります)
竹内真(ビズリーチ)×パソナTECH様共同企画勉強会資料。 (資料の全ては公開するべきでないものもあるので、一部「CLOSE」としている部分があります)
それは自分向けのサービスから始まったザック・シムズ氏:私たちは、失敗しまいと固く決意していました。私はサム・アルドマンと話していたのを覚えています。サムは私たちを、知能とアイディアの最悪の割合だと表現しました。とても賢いが本当に馬鹿げたアイディアだと。毎晩家に帰り、ライアンと私はそのアイディアのためのコードを書きました。私たちはふたりとも本当にすごくイライラしていました。 特に私はちゃんとしたプログラミングのバックグラウンドもなく、コロンビア大学でコンピューターの基礎クラスをとり、「バカでもできる」の本を読んだくらいでした。ライアンはコロンビア大学内で実際に組織をつくり、プログラミングのやり方を教えていました。つまり私はそのプロセスの中で、自分の仕事をするのに必要なスキルを学んでいたのです。 そして私たちは始まった場所に戻って来たのです。21世紀に就職するために最も重要で必要なスキルを人々
新進気鋭の若手起業家4名―ウォンテッドリー・仲暁子氏、trippiece・石田言行氏、リディラバ・安部敏樹氏、FiNC・溝口勇児氏―が一同に会し、学生時代をどのように過ごし、何をきっかけに起業へと進んだのか、20代にやっておくべきことを紹介します。(IVS 2014 Summer Workshopより) エネルギーが有り余っていた佐俣アンリ氏(以下、佐俣):ここからの2人はぶっ飛びな感じがするので、何を考えて学生生活を送っていたかというのを聞きたいです。じゃあ、まずは安部さんどうですか。安部敏樹氏(以下、安部):1年生とか2年生のときですか? 僕は花火を打ち込んでましたね(笑)。大学には必ず守衛室ってあるじゃないですか。いつも考えていたのは「守衛室にあんなに人は要るのかな」ってことだったんですね。夜なのに3人とか4人とかいて、それは国の税金でやる必要があるのかと思って。 じゃあ、俺らは仕事
新進気鋭の若手起業家4名―ウォンテッドリー・仲暁子氏、trippiece・石田言行氏、リディラバ・安部敏樹氏、FiNC・溝口勇児氏―が一同に会し、学生時代をどのように過ごし、何をきっかけに起業へと進んだのか、それぞれが20代にチャレンジしてきた経験を紹介します。(学生・若手ビジネスパーソン向けイベント・IVS 2014 Summer Workshopより) 同じ興味をもつ人と世界を旅するWebサービス佐俣アンリ氏(以下、佐俣):今回のテーマは「新進気鋭の起業家が語る20代のチャレンジの仕方」ということです。僕は、IVSのワークショップはすばらしいイベントだなと思っているんですが、ひとつだけすごい問題があって、それは……「おじさんが多い」と(笑)。参加者の皆さん、学生が多いですよね。たぶん10代もいると思うんですが、正直僕が大学1年生だったときに、30歳~40歳の人と会ってもぜんぜんイメージ
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