同社が提案した「Manifest V3」のアプローチは、広告ブロッカーの「uBlock Origin」、プライバシーおよびパスワードマネージャの「Privowny」、JavaScriptソフトウェアブロッカーの「NoScript」、F-Secureのマルウェアブロッカーを無効化すると、それぞれの開発者が指摘している。 同社は声明の中で、「われわれは、これらの変更をした後もすべての基本的なユースケースが実行可能な状態を維持したいと考えており、拡張機能が今後も動作できるようにするために、拡張機能の開発者と連携している。その一方で、拡張機能プラットフォームの最適化とユーザー保護の強化にも取り組んでいる」と述べた。 今回の論争が示すのは、最初の登場から10年が経過したChromeの支配的地位に伴うさまざまな困難だ。分析企業のStatCounterによると、Chromeは今日のウェブサイト使用の62

