おまとめローンのおすすめをランキング形式で紹介!各社の金利比較と審査で通りやすい傾向についても徹底解説
元ネタはこちら。 Apache AddHandler madness all over the place Gentoo Bug 538822 どういうことか 次のような指定は危険である。 AddHandler php5-script .php この時に指定される.phpはファイル名の末尾である必要はない。例えば、 aaa.php.html bbb.php.pngなどもphp5-scriptとして解釈されてしまうのだ。これは.XXX.YYYと複数の拡張子が書かれた場合、.XXXと.YYYもAddHandlerの対象となることが原因。 ちなみに次のような場合にはphp5-scriptとして解釈されない。 ccc.php_foo (.php_fooとして解釈されるため) ddd.php_bar.html (.php_barと.htmlとして解釈されるため)実はこのことはApacheのドキュメン
Apacheのモジュールをアップデートしたときに通常は再起動を行っていますが、そもそも再起動が必要なのか、gracefulだけで大丈夫だったりしないかということを調べてみました。 Apacheのモジュールロードのタイミング モジュールをロードするコードはこのあたりだろうか。 https://github.com/apache/httpd/blob/2.4.10/modules/core/mod_so.c https://github.com/apache/httpd/blob/2.4.10/modules/core/mod_so.c Apache からは APR の apr_dso_load() を使っているみたいなので、APRの方を覗いてみる。 https://github.com/apache/apr/blob/1.5.1/dso/unix/dso.c 複数のOSをサポートするために
基本は喰ってるか飲んでるかですが、よく趣味でカラオケ・PKI・署名・認証・プログラミング・情報セキュリティをやっています。旅好き。テレビ好きで芸能通 もくじ 1. はじめに 2. SSLv3を無効化できる場合のサーバー対策 2.1. Apache HTTPD Server + mod_ssl 2.2. Apache HTTPD Server + mod_nss 2.3. nginx 2.4. lighttpd 2.5. Microsoft IIS 2.6. (訂正)Apache Tomcat (Java JSSE) 2.7. Node.js 2.8. IBM HTTP Server 2.9. Amazon Web Services 2.10. その他のサーバー 2.11. SSLv3 を無効化するリスク 2.12. OpenLDAP 3. 諸般の事情で SSLv3 を有効にせざるを得ない場
シンボリックリンク攻撃を防ぐための Apache HTTPD モジュールの解説はこちら: Apache HTTPD: mod_allowfileowner https://fumiyas.github.io/apache/mod-allowfileowner.html 背景 ロリポップの共有 Web サービス下のサイト改ざん事件で、 攻撃手法の一つとして 「他ユーザー所有のファイルへのシンボリックリンクを自分のコンテンツディレクトリ下に作り、Apache HTTPD 経由でアクセスする」手順が利用されたらしい。 参考: http://blog.tokumaru.org/2013/09/symlink-attack.html 当社サービス「ロリポップ!レンタルサーバー」ユーザーサイトへの第三者による大規模攻撃について http://lolipop.jp/info/news/4149/#090
ApacheのRewriteRuleで「/hoge/配下にアクセスがあったら http://example.jp/fuga/ に301リダイレクトを行う」ってな処理を書く場合、先頭に/が必要な場合と必要ない場合がある。 RewriteEngine on # これでいける場合もある RewriteRule ^/hoge/(.*) http://example.jp/fuga/$1 [R=301,L] # こう書かないとダメな場合もある RewriteRule ^hoge/(.*) http://example.jp/fuga/$1 [R=301,L] この先頭に/が必要不要の違いはなんだろうなーと思っていたが、先日理由がわかった。 Apacheのドキュメントにしっかり書いてあった。 RewriteRule Directive What is matched? In VirtualHost c
前回の続きとして、今回はいよいよ mod_spdy の Build に入っていきます。 wiki の GettingStarted の手順を参考に、CentOS 用に読み替えて実施していきます。 0. Prerequesites # yum にて必要はツールをインストール sudo yum install subversion curl gcc-c++ patch binutils make この後の Build 作業には The Chromium Projects で公開されている depot_tools に含まれるツールも必要とのことで、以下を適当なディレクトリで実行します。 自分は /usr/local/src/ 以下で実行しました。 depot_tools インストール # 作業ディレクトリへ移動 cd /usr/local/src # depot_tools のダウンロード
はい、これは僕がいつも良く見るApacheとNginxの性能差に見えます。大体、ApacheはNginxの75%程度の性能に落ち着きます。数十バイトの静的コンテンツに対するリクエスト処理はNginxの得意分野だと思っていたので、大体こんなものです。 そこで、真面目にevent_mpmのチューニングを行ってみました。で、幾度となくベンチを試した結果導き出した、静的コンテンツに対する同時接続数100程度に対して最高のパフォーマンスを示すevent_mpmの設定は以下のようになりました。 [program lang=’apache’ escaped=’true’] StartServers 4 MinSpareThreads 4 MaxSpareThreads 4 ThreadsPerChild 2 MaxRequestWorkers 2 MaxConnectionsPerChild 0 [/p
GoogleのPageSpeedチームは10日(米国時間)、「mod_pagespeed」が安定版となったことを発表した。mod_pagespeedはApache向けに開発されているオープンソースのHTTPサーバモジュール。このモジュールを導入すると自動的にWebページやリソースを最適化し、ページ読み込み速度を向上させることができる。 mod_pagespeedは、2010年11月に開発がスタートしたプロジェクト。基本的な最適化テクニックを自動的に実施するようにしたもので、キャッシュやクライアントサーバラウンドトリップ、転送データサイズの最適化を行い、HTMLに対してもコメント/ホワイトスペースを削除して短い表記へ自動で変更するといったコンテンツサイズの削減も実施する。また、画像の圧縮/スケールやメタデータの削除、CSS及びJavaScriptの圧縮/結合なども自動的に行う。 発表ではmo
The Apache Software Foundationは6月21日(米国時間)、Apache Traffic Serverの最新版「Apache Traffic Server 3.2」を公開した。Apache Traffic Serverは高性能プロキシサーバ。リバースプロキシサーバとしても利用でき、同様のソフトウェアとしてSquidやNginx、Varnishなどがある。Apache License 2.0のもとオープンソースで開発されており、プロジェクトサイトで公開されている。 Apache Traffic Server 3.2の主なハイライトは次のとおり。 IPv6のフルサポート SNIおよびNPNを含むいくつかのSSLを改善 gcc 4.1.2およびそれ以降のバージョンとClang / LLVM 3、Intel コンパイラのサポート IPアドレスおよびポートを管理する新たなコ
In order to assist folks upgrading, we maintain a document describing information critical to existing Apache HTTP Server users. These are intended to be brief notes, and you should be able to find more information in either the New Features document, or in the src/CHANGES file. Application and module developers can find a summary of API changes in the API updates overview. This document describes
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く