アメリカに住む女性が、雨どいに挟まって動けなくなっているカラスを発見し、近くにいた消防車に事情を説明した。 すると消防士たちはカラスを無事救出してくれた。女性はカラスを受け取ると、自ら車で野生動物の保護施設まで送り届けた。 その数日後、野生に戻ったカラスとその仲間たちは、女性に次々とプレゼントを運んでくるようになった。 女性が犬の散歩に出るたびに飛んできて、羽根の束や苔の塊、小鳥の巣まで足元に置いていくようになったのだ。 さらには散歩中、護衛するかのように空から一緒についてきてくれるのだという。 一羽のカラスが雨どいに挟まり、仲間たちが大騒ぎ アメリカに住むリア・ウィルソンさんは、近所の家の雨どいに一羽のカラスが挟まって動けなくなっているところに遭遇した。 頭上では仲間のカラスたちが群れをなして旋回し、けたたましく鳴き続けていており、助けを求めているのは明らかだった。 リアさんはすぐに助け

