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前回の記事はこちら↓ サーバ監視ツール「munin」の使い方 ~ その1 ~ 監視項目を増やしてみる 前回のmunin-nodeインストールだけでもハードウエアの利用状況はかなり詳しくグラフ化されます。 日々の負荷状況はだいたい把握でき、サーバ追加の際のマシン見積もりなどには使えますが、今回はさらにmuninを利用してアプリの領域もグラフ化してみたいと思います。 プラグインの追加、削除 サーバにいろいろなグラフが登録されていますが、これらを入れ替えたりできます。 ノード側で/etc/munin/plugins/にある該当のシンボリックリンクを削除してmunin-nodeのrestartになります。(サーバ側は何もしなくてよい) 例)sendmail系の監視が不要なとき # rm /etc/munin/plugins/sendmail_mail* # service munin-node r
Muninのインストールでは、MuninとMuninノードを自サーバにインストールして、自分自身を監視するところまで終わりました。 続いて今回は別のサーバを監視するようにします。監視対象もEC2のmicroインスタンスで用意しました。 監視対象にMuninノードをインストール Muninノードのインストールは以前にやったのと同じです。 sudo yum install -y munin-node sudo chkconfig munin-node on sudo /etc/init.d/munin-node start 設定ファイルの中は初期設定では、データ収集元が127.0.0.1になっているので、監視サーバのIPに書き換えます。 sudo vim /etc/munin/munin-node.conf allow ^10\.150\.xx\.xx$ 設定を変えたら、Muninノードを再起
# vi /etc/munin/munin.conf # Example configuration file for Munin, generated by 'make build' # The next three variables specifies where the location of the RRD # databases, the HTML output, and the logs, severally. They all # must be writable by the user running munin-cron. dbdir /var/lib/munin htmldir /var/www/munin logdir /var/log/munin rundir /var/run/munin Muninはインストールと同時に、muninユーザとmuninグループが作
このテキストは JavaScript のコールバック地獄に疲れたひとのためのコールバック駆逐術指南書です。対象読者は JavaScript道初段くらいの人です。このテキストを読むと、以下のそれぞれの手段における非同期処理制御の仕組み、利点および欠点がわかるようになるかもしれません。 コールバック地獄 jQuery.Deferred async.js Concurrent.Thread generators co fibers Web Workers (※なぜか『進撃の巨人』の一部ネタバレが含まれるので注意してください) それは『何故人はコールバックするのか』という話でしょうか? 非同期処理って面倒ですよね。JavaScriptではいわゆる コールバック地獄 というやつにしばしば陥りがちです。たとえば、Ajax でふたつのファイル hoge.txt と piyo.txt を持ってきて、それら
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