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fenrirの検索結果1 - 9 件 / 9件

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fenrirに関するエントリは9件あります。 管理技術プログラミング などが関連タグです。 人気エントリには 『Webエンジニアなら知っておきたいIaCの歴史 - Fenrir Engineers』などがあります。
  • Webエンジニアなら知っておきたいIaCの歴史 - Fenrir Engineers

    はじめに 「Webエンジニアなら知っておきたい」ということで、今回はIaC(Infrastructure as Code)の歴史についてです。 IaCをやろうとすると、CloudFormation、Terraform、CDK、Pulumiと選択肢がたくさんあります。どれを使えばいいのか悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。 なぜこんなにツールがあるのかというと、それぞれのツールが何かの課題を解決しようとして生まれたからです。 今回IaCがどのような課題を解決しようとしてきたのか流れを私なりに簡単に振り返ってみます。 IaC以前 さて、IaCですが、概ねクラウドサービスやDevOpsといった言葉が使われ出した頃から使われている概念だと思いますが、そこにつながる考え方はそれ以前にもあったと考えています。 ということで、IaCということが言われる以前の、インフラ周りのコードについてから振

      Webエンジニアなら知っておきたいIaCの歴史 - Fenrir Engineers
    • JMeterを使って分間N件の負荷を均等にかける - Fenrir Engineers

      こんにちは!インフラ担当の木村奈美です。 今回は、JMeterを使って均等に負荷をかける方法をご紹介します。 はじめに 負荷試験の要件によっては、ゆるやかな負荷を均等にかけたい場合があります。 例えば、分間100件のリクエストを均等に実行し、これを10分間継続させるには、どうやって設定すれば良いでしょう? 分間のリクエストを均等にしたい 答え 結論から言うと、以下のように設定します。 なお、ここでは話を分かりやすくするために、サンプラー数は1つとしています。 スレッドグループ スレッド数: 100 Ramp-Up期間: 1分(60秒) すべてのスレッドが起動するまでの時間 この時間内で、 等間隔に スレッドが起動する ループ回数: 10 定数スループットタイマ ターゲットスループット: 1.0 ループが一気に実行されてしまわないように、スレッド単位のスループットを設定する 実際の設定例は以

        JMeterを使って分間N件の負荷を均等にかける - Fenrir Engineers
      • Webエンジニアなら知っておきたい日時の扱い - Fenrir Engineers

        はじめに コンピューターにおける日付の扱い方 UTC(協定世界時) UNIX時間 各言語における日付型 基準の時計 日付の受け渡し 曖昧な表現の危険性 RFC 3339 時差・タイムゾーンの扱い方 変換の責任を明確にする 夏時間(DST)への対応 日付のみの扱い 日時の範囲の扱い方 閉区間と開区間 NULL や特殊値の扱い NULL を使う場合 精度と区間の関係 おわりに 参考文献 はじめに こんにちは、フロントエンド担当の曽我です。 システム開発において「日時の扱い」は、ほぼすべての領域で登場するテーマです。 ユーザーへの情報表示、バックエンド処理、データベースへの記録、サービス間の連携など、その活用は多岐にわたります。 どの場面でも「いつ」という情報を正しく扱う必要があります。 人事異動した人が4月1日だけ2人に分身する。 有効期間チェックのバグで期限切れ扱いになる。 複数の端末で処理

          Webエンジニアなら知っておきたい日時の扱い - Fenrir Engineers
        • ログイン画面を Passkeyに対応してみた - Fenrir Engineers

          こんにちは。ウェブエンジニアのダービスです。 こちらの記事では Passkey 対応の具体的な実装に関して記載します。パスキーはそもそも何であるかについては こちらの記事を参照してください。 勉強に使っていたソースコードはこちらのチュートリアルです。チュートリアルでは WebAuthn のクレデンシャルをローカルストレージで保管する実装となります。Passkey のメリット(クラウドからキーを取得するや他のデバイスからキーを渡す)は考慮されていませんでしたのでそちらは別途対応しました。 実装のサンプル(上記のチュートリアル) ソースコード https://glitch.com/edit/#!/terrific-automatic-albertosaurus デモ https://terrific-automatic-albertosaurus.glitch.me/ 対応手順 以下のソースコ

            ログイン画面を Passkeyに対応してみた - Fenrir Engineers
          • パフォーマンスインサイトを活用してDB負荷を改善する - Fenrir Engineers

            こんにちは!インフラエンジニアの木村奈美です。 今回は、RDSのパフォーマンスインサイトを活用して問題を解決した事例を紹介します。 はじめに 今回のシステムは、 ALB + EC2 + RDS (Aurora MySQL) というオーソドックスな構成となっています。 ある時期から、EC2上のアプリケーションで5xxエラーやレイテンシー悪化が頻発するようになりました。 CloudWatchでメトリクスを確認すると、EC2の問題と同時刻に、RDSインスタンスのCPUUtilizationの上昇とFreeableMemoryの低下が観測できました。 RDSのCPUUtilizationが上昇し、FreeableMemoryが低下している 同時刻にDatabaseConnectionsが増えていることからアクセス数の増加を疑いましたが、ALBのRequestCountには特に目立った増加は見られま

              パフォーマンスインサイトを活用してDB負荷を改善する - Fenrir Engineers
            • S3オブジェクトをLambdaで処理する設計例4選 - Fenrir Engineers

              はじめに 初めまして! 2022年の2月からクラウド事業推進部にジョインいたしました、太田有人(おおたありひと)と申します。 GIMLEサービスを提供するチームの一員として、本ブログの投稿をやっていくことになりました。 初回の投稿で緊張しておりますが、暖かく見守っていただけると幸いです(^_^) 現在、私はAWSを使ったシステムを作るプロジェクトにてお仕事しております。 その中で先日、S3にあるオブジェクトをLambdaで処理する設計の方法を考える機会がありました。 その時はS3イベントをトリガーとした場合とSQSを挟んだ場合の違いについてのお話だったのですが、 「他にどんなパターンが考えられるかな」という考えがふと頭によぎりました。 そこで今回は、S3バケットのオブジェクトをLambdaで処理する方法をいくつかピックアップして、それぞれの特徴などを書いていければと思います! S3オブジェ

                S3オブジェクトをLambdaで処理する設計例4選 - Fenrir Engineers
              • Backlog の Git リポジトリを AWS CodeCommit に同期する - Fenrir Engineers

                これは フェンリル デザインとテクノロジー Advent Calendar 2022 2日目の記事です。 GIMLE チームの野田です。 GIMLE では、お客様によるクラウドサービスを活用したビジネスの推進を支援しています。 この記事では、以前お客様が DevOps 領域で抱えていた課題を題材に、クラウドサービスを活用して解決する方法を紹介します。 背景 アプリケーションのコードを変更し、すぐにビルド・テスト・デプロイできるようにする CI/CD は、ビジネスニーズに即したサービスを提供し続ける上で、もはや必須とも言える開発技法です。 AWS では、AWS CodeCommit・AWS CodeBuild・AWS CodeDeploy・AWS CodePipeline といった Code シリーズが提供されているため、サービスの提供に必要な一通りの CI/CD 環境を整えることができます

                  Backlog の Git リポジトリを AWS CodeCommit に同期する - Fenrir Engineers
                • AI駆動開発でフロントエンド開発はこう変わる - Fenrir Engineers

                  フロントエンドエンジニアの大山です。AIエージェントを利用した開発によってフロントエンド開発がこれまでと大きく変わっていることを実感しています。 AI駆動開発導入前 デザイナーが作成したFigmaやXDファイルの数値(フォントサイズやマージン、カラーコードなど)を目視確認しながらコーディングしていました。 また、Chrome拡張機能(PerfectPixelなど)でデザインのスクリーンショットを半透明にして重ね合わせ、ピクセルパーフェクトを実現していました。 AI駆動開発導入後 AIエージェントがデザインデータの構造を直接解釈します。それを元にAIがコードを生成します。 生成されたコードとデザインカンプの差異をAIが把握して自動的に修正作業を行います。 人間は生成されるコードの精度を上げることに注力します。 以下で、その具体的な手法を紹介します。 Figma MCP サーバー Figma

                    AI駆動開発でフロントエンド開発はこう変わる - Fenrir Engineers
                  • パスキーとは? 調べてみんなが使えるように社内勉強会をしました - Fenrir Engineers

                    こんにちは。Web フロントエンドのテックリードの小原です。 今回は社内のフロントエンドユニットというチームの活動で、パスキーについて調査して社内勉強会で発表したことについて紹介します。 パスキーとは パスキーはパスワードなしにオンライン認証を実現するための新しい方法・認証システムのことです。 2022 年 5 月に Apple, Google, Microsoft がパスキーの対応およびモバイルデバイスを使って近くにある PC などのデバイスでログインできるよう対応を推進していくことを 発表しました。その後 iOS 16 や Google Chrome 108 からパスキーが使えるようになってきたことから、最近注目を集めています。 パスキーには、パスワードと併用またはパスワードに代わる認証手段として ユーザーがパスワードを覚えなくていい Web サイト側からデータが漏れても比較的安心 フ

                      パスキーとは? 調べてみんなが使えるように社内勉強会をしました - Fenrir Engineers
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