沼田和也(王子北教会牧師) @numatakazuya NHK『クローズアップ現代』で、末期がんの86歳の女性が泣きながら、つまり心を深く開いて、AIに相談している様子に衝撃を受ける。AIの応答はみごとで、たぶんわたしが病床訪問しても、あんなふうに配慮し尽くした受け答えはできないだろう。 2026-06-23 19:59:49
車が自転車を追い抜く際に、「十分な間隔を保つ」などとする新ルールが始まってまもなく3カ月になる中、多くの車が自転車を追い越すために「はみ出し禁止」のセンターラインを越えてしまう別の交通違反が起きている実態が、FNNの取材で分かった。これを受け、警視庁はセンターラインの見直しを検討している。 7割超が黄色のセンターラインを越える 4月から導入された新ルールでは、車が自転車を追い抜く際「十分な間隔を保つ」などとすることが義務づけられた。警察庁は自転車との間隔の目安を少なくとも1メートルほどとし、その間隔を確保できない場合は、「安全な速度で走行する」ことを推奨している。 この記事の画像(13枚) FNNは、このルールが守られているのか検証した。 記者: 大きいトラックがかなりセンターラインをはみ出して自転車を追い抜いていきました。 東京都内の道路を4時間調査したところ、自転車の横を通過した車80
◉𝕏(旧Twitter)で、あるポストが話題です。自分の息子達にゲーム機を買い与えなかった母親が、それを新聞だか雑誌だかの読者投稿コーナーに投稿したようで、批判や疑義が沸き起こっています。個人的に思ったことを、書いてみますね。なお、そのポスト自体は、リプライで本文と関係のない歩数アプリの、PR投稿への誘導がありますので、念のために引用しないようにします。また、投稿者の氏名は念のため、トリミングさせていただいています。 ヘッダーはGrokの生成イラストより、子供からゲーム機を取り上げる母親の図、です。 ◉…▲▼▲▽△▽▲▽△▽▲▼▲…◉ ■失ったのは思い出■まず言っておきますが、親には教育方針があっていいと思いますし、子供にゲーム機を絶対に与えない、というのも、ポリシーとしてはありだと思います。でも、この母親の考えはそれとは別に、非常に独り善がり、危ういものを感じてしまいます。母親ゆえの、
福岡市の小中学校の給食で牛乳の代わりに提供された緑茶について小学校を中心に大量の飲み残しが出たことをめぐり、高島市長は23日「種類や飲み方を教育委員会でしっかり考えてほしい」との考えを示しました。 福岡市内の小学校では2日、給食メニューの「サバの塩焼き」にあわせて、紙パックの緑茶が初めて提供されましたが、複数の小学校で特に低学年を中心に大量の飲み残しがあったということです。 高島市長の“肝いり”で実施された緑茶の提供でしたが、23日の定例記者会見では飲み残しについて記者から問われ、以下の通り述べました。 ーー小学校の給食で出されたお茶で大量の廃棄が出たが、今後、方針の修正など考えていることはあるか。 高島市長: お茶を飲めない子がそんなにいるんだと。子供たちがお茶の文化にあまりなじみがないという報道を見てまずそこにびっくりいたしました。今後どうしていくかは、例えばお茶を別のものに変えるのか
「おれら」って、なんだか雑に生きてきたんですよね。 anmin7.hatenadiary.jp 上記リンク先の文章を読んで、そういえば、「おれら」って雑に生きてきたなって思い出した。ちなみに上記リンク先は、「男は暮らしに興味がないのか」というはてな匿名ダイアリーの短文を受けてのものだったりする。 ここでいう「おれら」とは、だいたい昭和生まれぐらいの男性を意識している。「おれら」は女性の目線で見れば雑に生きてきた。たぶん、平成以後に生まれた世代の男性から見ても雑に生きてきたと思う。リンク先の筆者であるanmin7さんは、男性向けのていねいな暮らしの情報が少ないと述べたうえで、そういうものがあったらいいなと付け加える。それがリンク先の文章のメインテーマなのだと思う。 それより私は、もともと男性って粗雑に生きてきたし、粗雑であることが好ましいとされてきたよね、といったことを思い出したくなった。
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