2024年1月11日のブックマーク (2件)

  • 追悼 八代亜紀 | ROADSIDERS'weekly

    今年は年明けから暗いニュースが続きましたが、八代亜紀さんの突然の訃報には声を失ったひとがたくさんいたと思います。73歳・・・・・・まだまだご活躍されたはずなのに。 2009年に雑誌『アサヒ芸能』で「平成演歌物語」という短期間の連載をしました。ふだんはテレビでしか観ることのない演歌歌手たちの、来の活動場所であるライブの会場に行って、インタビューとステージの撮影をさせてもらう企画。なるべく東京以外の場所にしたくて、いろんな地方都市のホールを巡りました。 なんとかツアー、みたいにルートを決めて効率的にライブを重ねていくロックバンドとかとちがい、演歌歌手たちは「呼ばれるたびにそこへ行く」興行です。かなりの人数になるバンドメンバーも、大道具小道具もぜんぶ自分持ちで、スタッフが何人も前乗りして準備を整えて。メディアにはなかなか出てこない、そういう演歌世界のリアリティを知りたくて、水森かおり、田川寿美

    追悼 八代亜紀 | ROADSIDERS'weekly
    pqw
    pqw 2024/01/11
    これが「誰も知らない素顔の八代亜紀」
  • モテる友人を持ったわたしのあまりに単純なミス(古賀及子)|シカク(大阪のインディーズ書店)

    古賀及子さんのエッセイ連載、今回はおためし版で無料でお読みいただけます! とにかくモテる人だった。 知り合ったのは当時全盛期だったミクシィの、コミュニティのオフ会でだ。昭和50年代の1月から3月に生まれた人たちだけが参加できる集まりで、参加者に誕生日を聞くとだれもかれもが早生まれなのが、そういうものだとわかっていても可笑しかった。私は1月生まれで、彼女は3月生まれだ。 なんだかもう当にモテた。会う男性がみんな彼女を、驚くほど簡単に好きになる。 さらさらでまっすぐの栗色のロングヘア、茶色い瞳のよく動く丸い目、長いまつげが印象的だけれど濃い化粧はせず、服装は気取らずカジュアル、いつも笑顔で、ふるまいは一生懸命、恋人はおらず、地方から東京に出てきてひとり暮らしで仕事を頑張るようすにひかれる気持ちは理解できたが、それにしてもという釣れ具合だった。 彼女と私は同い年で、偶然自宅が近所だったこともあ

    モテる友人を持ったわたしのあまりに単純なミス(古賀及子)|シカク(大阪のインディーズ書店)
    pqw
    pqw 2024/01/11
    やっぱりmixiもったいなかったよなあ。あんなすごい集客装置なかった。イーロンマスクが目指すXになれただろうに惜しい。スティーブジョブズにあてられたのか、とにかくユーザーの声を聞かなかった。