斎藤慎太郎八段、2期連続挑戦権獲得へ前進なるか!ベスト4進出かけた一戦で古賀悠聖六段と激突/将棋・叡王戦本戦T
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、電磁波などの振動現象全般について、100年来の常識であった「Q値」に関する物理的制約をくつがえす発見をしたと発表した。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。 電磁波、音波、機械振動などの共振現象を利用するさまざまなシステムの性能を評価するため、よく使われる指標としてQ値(クオリティ・ファクター)がある。 Q値は、共振周波数ω0を振動の減衰率Γで割った値であると定義される(Q=ω0/Γ)。Q値が大きければ大きいほど、共振周波数ω0は高くなり、ω0を中心とするバンド幅Δωは狭くなる。つまり、強くて鋭い共振になる。 また、Q値の定義からは、減衰率Γがバンド幅Δωに等しいという関係が導かれる。これは、導波路や共振器の内部に振動を保持できる時間とその振動のバンド幅の間には物理的なトレードオフがあり、振動を長時間とどめておこうとすれ
東京都議選は、筆者が年始から繰り返し独自世論調査で指摘してきたとおり、都民ファーストの大勝、自民党の大敗に終わった。先週の情勢記事で指摘したとおり、都民ファーストが公明党やその他推薦候補と合わせて過半数を獲得することは確実といえる数字が各社出口調査で出てきている。 (関連記事:小池氏大勝 歴史的な東京都議選の「勝者」と「敗者」を振り返る) 1月からの投票意向推移。JX通信社調査では都民ファーストが一貫して断トツ先週は在京のほぼ全ての新聞社で都民ファーストと自民党が「横一線」ないし「(僅差で)競り合う」という情勢分析が報道され相場観になっていたが、筆者が代表を務めるJX通信社の調査では上図や過去の記事の通り、都民ファーストが一貫して断トツとなるなど傾向が大きく異なっていた。結果はご承知の通りの「大差」だ。都民ファーストはなぜこれほど大勝し、自民党はなぜこれほど大敗したのか、その要因を過去半年
豊中にワニの肉を食べに来ませんか――。新しい食の地域ブランドを育てようと、大阪府豊中市のNPO法人が昨年度から、「マチカネミート」と名付けたワニ肉料理を出す登録店を募っている。現在、市内の8店が手を挙げ、夏から秋にかけスタンプラリーも実施する。 NPO法人「ユニバーサルデザイン推進協会」の代表理事、芳村幸司さんが、市内でワニ肉料理を出す店を知り、「インパクトがあり、魅力あるブランドになる」と思いついた。昨春、まず3店が集まり、マチカネミートを食べられる店の登録制度を始めた。 登録店は、店頭に緑色のマチカネミートののぼりを出し、各店オリジナルのワニ料理を出す。ワニ肉は、タイで食用に養殖しているクロコダイル科の「シャムワニ」の肉を安定的に輸入している。 マチカネの名は、1964年に豊中市の大阪大豊中キャンパスで化石が見つかった古代の大型ワニ「マチカネワニ」にちなんだ。市のゆるキャラ「マチカネく
つくづく思う。日本の敗因はハッカーが育たなかったところだってな。 日本にはハッカーがいない。受注体質の職業エンジニアしかいない。なんでこうなってしまったんだろう。 アメリカではハッカーがサービスを作り、そこにお金が集まり、成功するなんてことが少なくない。FacebookもTumblrもSnapchatもそうだ。日本はどうだ? ぜんぜんいないじゃないか。 リクルートやサイバーエージェント周辺にいるじゃないかって? SHOWROOMやDelyはどうなんだって? あんなもん、ハッカーでもなんでもない。昔ながらの青年実業家じゃないか。海外市場を研究し、コピーして、若さと体力で乗り切る。こんなのはハッカーでもなんでもない。ただの若者だ。 日本にも一瞬だけ、ハッカーが育つんじゃないかと思われた時期があった。90年代後半だ。あやしいわーるどや2ちゃんねるはハッカー的な精神で作られていた。カオスで新しい価
玉置浩二?安全地帯?昔の人でしょ?そんな声が聞こえてきそうだ。 僕もずっとそう思っていた。 もちろん名前くらいは知っているけど、昔の記憶を辿ってもコロッケのモノマネを通しての玉置浩二くらいしか浮かんでこない。 そもそも世代が違うし、キツネ目でカッコつけてて好きじゃなかった。そういう印象もあり、まともに歌を聴いたことがなかった。 それが今、こんな感じになっている。 (画像引用元:ビルボードクラシック) この週末、YouTubeを回していたら関連動画でてきたのが下の「メロディー」。 「なんだ、玉置浩二か…」と思いつつもサムネイル画像がシブくて格好良かったので、一度聞いてみようかなと思いクリックした。 メロディー なにこの人、ムチャクチャうまい…声の幅と音圧、歌唱力、全部完璧。そういうところを求めて洋楽に旅立ったのに、今さら邦楽に惹かれるとは… いや、そんな技巧的なことよりこの人の魅力は、この心
「フォロー外から失礼する技術」こそ現代人が会得すべきものである。 その一言で世界を変えるために。 SNS時代に求められる能力 一億総SNS時代と呼ばれる現代、日本では数あるSNSの中でもTwitterが人気である。しかしその使い方は人それぞれだ。見知らぬ人と積極的に繋がる人もいれば、リアルの知り合いとしか関わろうとしない人もいる。そんな混沌とした環境の中で生まれたのが「フォロー外から失礼」という概念だ。 繋がりが無い相手にリプライを飛ばすことの何が失礼になるのかよくわからないが、8年以上も使われている*1ことから完全にマナーとして定着してしまったと言っていいだろう。そのためか、フォロー外から失礼することをためらう人は多い。だが、適切に行うことができれば、それは大きな力となる。 先月話題になった「映画『Hidden Figures』の邦題問題」を覚えているだろうか。 なぜマーキュリー計画の映
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