るろうに剣心(京都編) 33話 「(四乃森蒼紫?) 気に入った」 「特に、人間をごみ同然に斬るところがな」 「いずれ奴にも出番が来る」 「使い方は俺が考えるさ」 「(楽しんでいる?) これからは俺が時代をもてあそぶのさ」 36話 「(志々雄真実?) ”君”ぐらい付けろよ」 「無礼な先輩だな」 「この村を取ったのは、東海地区制圧の軍事拠点にするためさ」 「まあ、温泉が気に入ってるのもホントだがな」 「10年前…陰の人斬り役として抜刀斎のあとを引き継いだ俺は」 「維新政府のために命懸けで働いた」 「ところが奴等は散々俺を利用したあげく」 「秘密を知り過ぎたこの俺を抹殺しようとしやがった」 「ご丁寧に全身まで焼いてな」 「しかし、俺は死ななかった」 「だがその火傷のせいで」 「俺の体は常人では考えられぬほどの高熱を宿すようになった」 「いわば地獄の業火の残り火が、ずっと俺の体の中で…燃え続けてい

