『XXX (Millions Kisses)』/エイベックスの発売イ ベントは、なんとゲイバーでおこなった “ゲイタウン”新宿二丁目などに集うオカマに、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系/以下、ロンハー)が人気を博していた時期がある。人気のヒミツは、女性タレント10名が自己評価をめぐって論争を繰り広げる名物コーナー「格付けしあう女たち」(以下、格付け)。 自らを棚に上げ、他人を貶めようと足を引っ張り合っているさまが、オカマ同士で毒を吐き合う「魔女会議」にそっくりだと共感を呼んでいたのだ。しかし、現在も変わらぬスタンスで「格付け」は放送されているものの、観ているオカマは少ない。04年後半の全盛期にはSP版が18%を記録していた視聴率も、最近では13%前後をウロウロ。一体「格付け」に何が……と番組の歴史を振り返ってみると、この約3年間で飯島愛(芸能界引退)と梨花の2人が出演しなくなったことに気づ
Key『CLANNAD』 Aneken Staff and Vipper『姉は一級建築士 -イケない構造設計-』 アリスソフト『しまいま。』 アージュ『君が望む永遠』 アージュ『マブラヴ』 TYPE-MOON『Fate/stay night』 TYPE-MOON『月姫』 CIRCUS NORTHERN『D.C.P.C.』 オーバーフロー『School Days』 ネクストン『ONE -輝く季節へ-』 Key『Kanon』 Key『Air』 Leaf『To Heart』 D.O.『家族計画』 きゃんでぃそふと『つよきす』 きゃんでぃそふと『姉、ちゃんとしようよっ!』 ねこねこソフト『みずいろ』 エルフ『臭作』 エルフ『鬼作』 アスキー『カオスエンジェルズ』 Navel『SHUFFLE!』 オーガスト『夜明け前より瑠璃色な』 propeller『あやかしびと』 TOPCAT『果てしなく青い、こ
児童ポルノの単純所持を日本は禁止していません。そのため、日本も単純所持を禁止すべきだという「なくそう!子どもポルノ」キャンペーンが展開され始めたわけですが、その内容が余りにも度を超えているため、ネットのあちこちで激論が展開され、数々の疑問や問題点の指摘などが行われています。 ・「日本ユニセフ協会」は「ユニセフ」ではない ・アニメ/マンガ/ゲームと児童への性的虐待の因果関係が不明 ・18歳以上が子どものフリをしただけでもアウト ・単純所持禁止によって日本人は全員「犯罪者予備軍」に というわけで、数々の問題を整理してみましょう。 ■「日本ユニセフ協会」は「ユニセフ」ではない まず、誤解が生じやすいのがこの点。今回の要望書を提出した「日本ユニセフ協会」は「ユニセフ」ではないのです。アグネス・チャンもユニセフの大使ではありません。ユニセフの大使は黒柳徹子です。このことについてはWikipediaの
私たちはインターネットによって随分変えられ、また、私たちもインターネットを変えています。(中略)ネットは人の気分を変えさせる上で非常に力があることがわかっています。情報を入手するのには方法がありますが、犯罪を犯そうという時の抑制力を変え、よりリスクのある行動をとるようになるわけです。 そしてインターネットは交換媒体となります。特に写真の交換、いろいろな性に関する素材、性的マンガ、どこに行けば子どもたちがいるかといった情報もネット上で共有されるのです。インターネットは私たちの社会の従来からの規制に対して、挑戦を突き付けるものです。 大多数のマンガは性的な問題を孕むものではないし、日本のみならず世界を豊かにしているものです。通常いわゆるマンガ・アニメにおいては、キャラクターの描き方に違法性があるとは見なさないことが多いのですが、マンガの内容そのものが子どもを性虐待することと繋がっているならば、
このニュース防火服で炎上ピアノ演奏、ジャズピアニスト山下洋輔さんが熱演 - MSN産経ニュースの、このブクマはてなブックマーク - 防火服で炎上ピアノ演奏、ジャズピアニスト山下洋輔さんが熱演 - MSN産経ニュースで、引いている人やそれぞれの視点から批判している人たちがいるわけだけど、それらの批判に対して「それなんてPTA?」って類の揶揄をしている人もまた何人かいるわけで。 で、俺はそのコメントに対して表題の事を言いたいわけです。「それ何てPTA?」を解剖すると「PTA」という単語に映しこんだイメージは、「先鋭的な事柄などに対し、その表層部分のみを見て批判する、やめろと圧殺する言動、運動を行う。」ということがある。「それ何てPTA?」という揶揄には、そのような行動、言動に対し、アホだ、愚かだ、本質を見ろ、と言いたいわけですよ。(事実誤認があれば突っ込んでくれ。) んじゃそのコメントは、PT
Yahoo! の特集ページにある統計のグラフを見ると、児童ポルノによる検挙数は2005年には470件にのぼっており、決して小さな問題とは言えないでしょう*1。児童ポルノの生産・流通は被害児童に対する重大な人権侵害であり、是非とも撲滅すべき非人間的な犯罪だと思います。 しかしながら、日本ユニセフ協会による今回のキャンペーンには大きな問題があり、残念ながら僕はこれに署名することができません。 日本ユニセフ協会・特集 子どもポルノから子どもを守るために 問題は大きく3つあります。単純所持の処罰、非実写ポルノの規制、児童を演じるポルノです*2。 単純所持の処罰 児童ポルノの単純所持が違法でない状態では、一旦流通した児童ポルノは消費者の手に残り続けることになります。制作者や販売者が処罰された後でも、それが消費され続けるならば、被害児童は真に救済されたとは言いがたいでしょう。したがって、単純所持自体が
おはようございます。3月14日にダイヤモンド社から「鉄のバイエル」という楽譜集が発売されるのですが、この本のカット写真を担当させていただいております。 鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編 作者: 松澤健出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/03/14メディア: 楽譜購入: 9人 クリック: 311回この商品を含むブログ (52件) を見るえっと、正直なところ撮影を始めるまでは著者の松澤健さんという方を全然知らなかったのですが(スンマセン…)、あとになって調べてみたら「JR発車メロディの人」「スタインウェイの人」ということで、ネットではけっこう有名な方だったらしく、最近はテレビにも出ておられるみたいで(この辺、ぼくはネズミにコードかじられて以来部屋にテレビ置いてないのでよくわかっておりません)、なんだかありがたい話だなーと思っておりました。松澤さん、今度出演料
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