最近、「週刊野ブタ。」がらみ等でツルむことになった合コンサークル惑星開発委員会さんが12/30冬コミ合わせで出す『PLANETS Vol.1』に、評論「『幻想浮遊系』ポップの時代 〜『虚構の時代』を彩った知られざるオタク系音楽の裏J-POP史〜」を書かせてもらいました。 告知ページ上は「遊佐未森、ZABADAK、新居昭乃……。内気なボーイズ&ガールズに愛されて止まないビョーキのJポップの魅力に迫る!」なんていうヒネた誌面カラーに沿ったアオリ文をつけられてしまいましたが(笑)、もともとは4年ほど前に某知人のブタ箱…もとい入院暮らしの慰安用途にかこつけて書きつけた私的ライナーノートがベースになっていますので、中身はごくごくベタなフェイバリットアーチストの入門紹介です。最初は14000字ほどもある長大なものになってしまったのを、泣く泣く谷山浩子や鈴木祥子を切り落とすことによって9000字まで縮め

