前置き RailsではRESTfulなインターフェースが基本です。 RESTfulの設計思想では、以下のように処理によってhttpのメソッドの使い分けをすることとされています。 データを参照したいときは、GET データを新規登録したいときは、POST データを更新したいときは、PUT データを削除したいときは、DELETE しかし、現状では、ブラウザはPUT、DELETEメソッドを実装していません。 つまり、現在のWeb環境では、純粋なRESTfulインターフェースを使うことはできないのです。 仕方ないので、Railsでは、 PUT/DELETEをしたいときは、httpのメソッド的にはPOSTを使いながらも、 これはPUTです、これはDELETEです、というフラグを合わせることで、 RESTfulっぽいインターフェースを実現しています。 これが擬似REST方式です。 このあたりはRails

