7/1にNTTドコモから「ビジネスFOMA」と銘打った新機種「FOMA M1000」が発売された。モトローラ製のGSM携帯「A1000」を元に日本向けにチューンしたもので、今までのラインナップとは毛色の違う面白い端末だ。このM1000、インターネット向けの汎用のブラウザやメールクライントを搭載するなど、いわゆる「スマートホン」のジャンルに属するモノである。携帯電話といいながらも、無線LAN(IEEE802.11b、11Mbps)とBluetooth(Ver1.1)を内蔵するなど、非常に興味深い製品となっている。また、実売価格(新規・機種変更)が4〜5万円と、NTT DoCoMoのPDA(もしくはそれに類似する)端末としては非常に安い設定となっている。 FOMA M1000 NTT DoCoMoは以前にも、法人向けにPDA機能を内蔵したFOMAとして、「SH2101V」といった機種を販売し
京セラ「WX310K」はbluetooth搭載~青歯搭載「AIR-EDGE PHONE」ついに登場か!? なんとウィルコム向けの音声端末じゃないか?と盛り上がっている「WX310K」はbluetoothを搭載していることがわかった。2005年7月27日(水)にbluetooth認定機関「Bluetooth.org」にてkyocera Personal Handy Phone「WX310K」が認定されていることが公開された。 WX310K(Bluetooth Qualification Program Website) Qualified Product Notice[PDF] Compliant Portion[PDF] WX310Kまとめページ(AirWiki) AH-K3002Vまとめページ(AirWiki) AH-K3001Vまとめページ(AirWiki) bluetoothに対応し
米Motorolaは7月25日、QWERTY配列キーボードを搭載した携帯電話「Q」を発表した。 QはMotorolaのスリム携帯「RAZR」モデルの姉妹版で、厚さ11.5ミリと薄型軽量のデザインになっている。OSにはMicrosoftの「Windows Mobile 5.0」を採用し、電子メールの利用やネットサーフィンが可能。 320×240ピクセルのカラーディスプレイ、1.3メガピクセルカメラ、ミニSDカードスロットを搭載。静止画・動画撮影が可能で、Bluetooth、赤外線、ミニUSB接続に対応する。MP3、AAC、WMAなどの音楽も再生できる。 Qは2006年第1四半期に発売される予定。価格は公表されていない。
ドコモの「M1000」は、米国Motorolaが開発したFOMA用携帯電話。テンキー部を持たず、全面タッチパネル液晶という最近ではほとんどみかけなくなったタイプの携帯電話だ。 CPUには、TIのOMAP 1510を採用し、液晶は、208×320ドットのTFTである。本体のユーザーメモリは24MBで、TransFlashスロットを持ち、メモリカードを接続可能。 OSとしてSymbianOSを採用しており、C++やJavaでアプリケーション開発が可能で、MotorolaのサイトからSDKをダウンロードできる。 携帯電話としては、FOMA(W-CDMA 2100MHz)に加え、GSM 900/1,800/1,900MHzにも対応しているため、海外でも利用できる。また、GSMのパケット通信方式であるGPRSにも対応しているので、海外でもデータ通信が行なえる。 ただし、M1000は、iモード関連の機
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