_ Lisp:S式の理由 shiroさんがLispの拡張性について語っておられますが、 この点について、Lispが他の追随を許さないほど強力なのは全くもってその通りです。 ただ実用性という観点において、いくら原理的に可能であっても、 実装されていない機能ばかりで自分で作るものが多いと使わないんですよね、 大抵の人は。 時間もエネルギーも有限ですから。 例えば、最近の私はもはや名前つきパラメータのない処理系なんて使っていられない体になってしまってますが、 Schemeだと SRFI 89 として去年ようやく提案されたばかりで、 Gaucheでもまだ実装されていないのではないかと思います (違ったらごめんなさい)。 もちろん、作ろうと思えば理論的に可能なのだから、 自分で作ってしまえばよいという考え方もできます。 でも私はあんまりやりたいと思いません。 自分の関心はそこにはないので、 すでにサ

