好きな非電源系ゲームを挙げる毎年恒例の年末投票「日本版The One Hundred」投票が11月30日から12月10日まで行われた。発起人と集計はさとーとしき氏(twitter)。Google Formを使って各自がオールタイムベスト15を投票した。今年の投票者数は340人で、去年(346人)とほぼ同じ人数。 1位は昨年に引き続き『テラフォーミング・マーズ』。2016年に発売され、日本語版は昨年発売されたばかりの新作だが、短命化が進む近年のゲーマーズゲームでは異例の人気が続いている。2位『プエルトリコ』と3位『宝石の煌き』は昨年と同じで不動。続いて今年の世界的代表作『アズール』が4位にランクインした。 新作の最高位は『クアックサルバー』で29位、国産の最高位は今年も『ごいた』で20位。国産は103タイトル中7タイトルと昨年から1タイトル減り、ゲームマーケットでの盛り上がりに反してまだまだ

