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materialとscienceに関するmrknのブックマーク (2)

  • 電子顕微鏡の分解能を世界一にする高性能電子源を開発-LaB6(六ホウ化ランタン)ナノワイヤを用いた電界放射電子源-

    平成22年9月7日 独立行政法人 物質・材料研究機構 Tel:029-859-2026(広報室) 独立行政法人 科学技術振興機構 Tel:03-5214-8404(広報ポータル部) 1.独立行政法人 物質・材料研究機構(理事長:潮田 資勝) 材料信頼性萌芽ラボ(ラボ長:原田 幸明)の一次元ナノ材料グループの唐 捷 グループリーダー及びZhang Han 研究員は、ランタンホウ化物(LaB6)注1)ナノワイヤの表面清浄化技術・結晶制御技術を確立することに成功し、電子顕微鏡の性能を飛躍的に向上させると期待されているランタンホウ化物の実用化に目途をつけることができた。 2.現行の電子顕微鏡では、針状のタングステン(W)の先端から放出された電子を高電圧により加速し、それを用いた電子線によって拡大像を得てきた。電子源をさらに長寿命化しつつ、より高い分解能を目指すためには、電子源から電圧によって直接電

  • 山路達也の「エコ技術研究者に訊く」 世界は、石油文明からマグネシウム文明へ(1) | WIRED VISION

    世界は、石油文明からマグネシウム文明へ(1) 2009年7月 3日 1/3 (これまでの 山路達也の「エコ技術者に訊く」はこちら) 化石燃料の枯渇が迫っているが、自然エネルギーだけで今の世界経済を支えることはできない。理想のエネルギーと言われる核融合への道もまだ遠い……。だが今、エネルギーや資源の問題を一挙に解決するかもしれない研究が進んでいる。その鍵はマグネシウム。海水に無尽蔵に含まれるマグネシウムを取り出し、エネルギー源として利用。生じた酸化マグネシウムは、太陽光レーザーを使ってマグネシウムに精錬する。この壮大な計画に取り組むのが、東京工業大学の矢部孝教授である。 マグネシウムを燃やして、エネルギー源にする 金属マグネシウムは、携帯電話を始めとする電子機器や飛行機、自動車などで広く使われる。 ──次世代エネルギーとして、マグネシウムを用いる研究を進めているとお聞きしました。マグネシウム

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