平成23年の5月に富山県、福井県において、食肉の生食による食中毒事件が発生して以後、厚生労働省において、生食用食肉に関する規格基準の検討がなされてきました。 平成23年9月12日に規格基準が告示され、10月1日から適用されました。 現在、この規格基準を満たしていない牛の生食用食肉を販売・提供等することはできません。 また、牛の肝臓(レバー)を生食用として提供・販売を禁止することに関する基準が平成24年6月25日に告示され、7月1日から適用されます。 なお、馬の生食用食肉については、従前の「衛生基準目標」(後述)が継続して適用されることとなります。

