TOP 国際人権基準の動向 国際人権ひろば 国際人権ひろば No.139(2018年05月発行号) EPA(経済連携協定)の経験から、今後の外国人介護労働者の受け入れを考える 国際人権ひろば サイト内検索 Powered by Google 国際人権ひろば Archives 東南アジアとの経済連携協定(EPA)により外国人看護師・介護福祉士候補者の受け入れが開始されて10年、少子高齢化と国内の労働力不足を背景に、介護分野の外国人の受け入れが加速化している。2016年、安部政権は介護分野への外国人労働者の参入を進めるいくつかの政策を導入した。第1に技能実習生制度の介護分野への拡大、第2に在留資格に介護ビザを新設し、介護養成校の留学生に介護福祉士として就労する道を開いた。そこでEPAの経験から、今後の外国人介護労働者の受け入れの課題について探る。 外国人介護士の受け入れから10年 ~変わったも

