皆さんに長年ご愛顧いただいたスラドだが、残念ながらこの度終了する運びとなった。 アピリッツが OSDN を OSChina へ譲渡する際、スラドを分離して別の受け入れ先へ譲渡する対応をお願いしていたが、対応が進まないまま時が過ぎていたようだ。最近になって OSChina からスラドと OSDN を閉鎖する計画があると聞いた編集部が交渉したところ、分離してかまわないとの回答を得たのだが、日本側受け入れ先の都合が悪く、分離計画は頓挫してしまった。 スラドはしばらく更新を続けるが、1 月末にはサービスを停止する。データを保存したい方は早めに進めてほしい。
ゆっくり解説が人気である。雑学や怖い話に関するゆっくり解説を作業用BGMとしているという声はよく聞く。少し前には、YouTubeの急上昇に掲載されることもあった。不要不急の外出を自粛することが求められるこのご時世、ますます視聴者の数は増えていくものと思われる。 ところで、ゆっくり解説という分野において、「ビジネス色」が強くなっているという声が上がっているとともに、様々な問題が生じていることを、あなたはご存じだろうか。この分野において槍玉にあげられてきたのが、「『食の雑学』をゆっくり解説」というチャンネル名で活動しているYouTuberである。 本稿では、このYouTubeチャンネルを軸に、「ゆっくり解説の闇」といわれる問題についてみていき、現在の議論の動向にも言及する。
14日午前、北朝鮮がまたもミサイルを発射し、再び朝鮮半島が緊張する中、匿名投稿サイト「2ちゃんねる」に投稿された書き込みが話題を呼んでいる。13日夕の書き込みで、北朝鮮の暗号放送を翻訳ソフトで解読したとして、「14日5時56分、発射予定時間なのかな」との投稿があった。これが的中したとインターネットで話題になっているのだ。この投稿主は「15日6時3分」とも北朝鮮が放送したとしており、ネット上は騒然としている。 匿名の人物による北朝鮮の放送に関する最初の投稿は13日午後5時半にあった。 「AM1053が混信始まった。数日ぶりの暗号放送予告あった」と書き込んだ。 その後、13日午後5時55分、「暗号放送終わった。翻訳ソフトで分かったのは、冒頭に66ページの6、38、81指令 5/14 5:56 5/15 6:03 9人組 発射予定時間なのかな」と2度目の投稿があった。 複数のメディアによると、北
ブレイキング・ニュース。事件が起きたとき、“一次情報”はインターネットにある。 YouTubeが最新のニュースやお天気の情報などを集めるチャンネルYouTube Newswireをスタートさせた。提携先Storyfulの担当者が“ジャーナリスト”として動画の選定にあたっている。すごい話だ。ジャーナリストとは何ぞや。 チャンネルではホワイトハウスや司法省などアメリカの官公庁、一般投稿者、新聞社がアップロードした動画などがミックスされている。いまのトップニュースは、チャールストン近郊で起きた銃乱射事件に関する特集だ。 公式ブログによれば、ただアルゴリズムと人選によって動画を集めるだけでなく、事実確認や人権保護のための機構も整えているとのことで、インターネットで報道を再発明してやろうという感じを見せている。 それにしても、時代がものすごいスピードで変わっている。つい先日も「『テレビいらずだねぇ』
産経新聞取材ログ 産経新聞に金くれが掲載されました。 http://sankei.jp.msn.com/economy/it/091029/its0910290748001-n1.htm 【Web】ネットで長者かおねだりか 不景気反映? 夢と危険性混在 その取材のログです。 サイト「金くれ」管理人様 拝啓 突然のメールにて失礼いたします。 私、産経新聞社のweb面担当記者の織田淳嗣と申します。 私どもは現在、ネットを通じての募金活動や物々交換について取材を進めているところですが、 このたび、管理人様が設立されましたサイト「金くれ」について質問させていただきたく、メールをお送りいたしました。 一部、他紙の質問と重複するかと思いますが、以下、ご回答をよろしくお願いします。 ・サイト設立の動機、設立年月日、現在の登録者数について教えてください。 ・多数の登録があるようで
博報堂DYメディアパートナーズの調査から、東京都内に住む20代男性では、PCインターネットの利用時間がテレビ視聴時間を抜いたことが明らかになった。ほかの世代でも、インターネットはテレビに次ぐ第2のメディアとして定着しているという。 これは博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が6月23日に公表したレポート「メディア定点調査2009」の中で明らかになったもの。同社は、東京都、大阪府、高知県に在住する15歳から69歳の男女個人を対象に、郵送調査法でメディアの接触状況を調べた。サンプル数は3地区合計で1919人となっている。 東京地区の調査結果をみると、生活者のマス4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)とインターネット2媒体(PC、携帯電話)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間24分となった。ここ数年は微減傾向にあったが、2009年は前年に比べ全体で若干増加した。不景気
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