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comicとCMに関するmk16のブックマーク (2)

  • エロチックナンセンス、「現代の浮世絵師」 漫画家の小島功氏が死去

    清酒「黄桜」のCMキャラクターや「仙人部落」で知られる漫画家の小島功(こじま・こお、名=こじま・いさお)氏が14日、脳出血のため死去した。87歳。葬儀・告別式は28日午後1時半、東京都港区芝公園4の7の35、増上寺で。喪主は長男、匠(たくみ)氏。 昭和3年、東京生まれ。早くから漫画家を志し、川端画学校、太平洋美術学校などに学んで雑誌に投稿。次第にエロチックナンセンスの世界を展開していった。 22年に独立漫画派を結成。31年から雑誌「週刊アサヒ芸能」で「仙人部落」を開始、流麗な筆致で描いたしなやかな美女のイラストで人気を博した。49年には清酒「黄桜」のキャラクター、カッパのイラストで一世を風靡(ふうび)。生涯あでやかな美人画を描き続け、「現代の浮世絵師」と呼ばれた。 昭和43年、歴史に取材した「日のかあちゃん」などで文芸春秋漫画賞を受賞。平成2年に紫綬褒章、12年に勲四等旭日小綬章。後進

    エロチックナンセンス、「現代の浮世絵師」 漫画家の小島功氏が死去
    mk16
    mk16 2015/04/17
    >49年には清酒「黄桜」のキャラクター、カッパのイラストで一世を風靡(ふうび)。
  • 「HK 変態仮面」は想像以上にすごい映画だった

    今から20年ほど前、1992年は週刊少年ジャンプの黄金期と呼ばれた時代のまっただ中にあった。 当時の主な連載作品はこんな感じ。 ・ドラゴンボール ・ジョジョの奇妙な冒険 ・DRAGON QUEST ダイの大冒険 ・ろくでなしBLUES ・SLAM DUNK ・花の慶次 ・幽☆遊☆白書 その、化け物まみれの週刊少年ジャンプに新連載として飛び込んだ漫画があんど慶周によるギャグ漫画「究極!!変態仮面」だ。 刑事の父とSM嬢の母の血を受け継ぐ高校生がパンティを顔にかぶって変態仮面に変身し、悪人を懲らしめるという、黄金期の少年誌に載せる必要があったのか疑問に思えるぶっ飛んだ作品で、案の定1年で雑誌からは綺麗サッパリ消えてしまったが、ジャンプ少年たちの脳裏にその後の人生で決して消えることのない大きな傷跡を残していった。 その作品を20年もたってから、何かの間違いで実写映画化してしまったのが「HK 変態

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