天皇陛下は「日本芸術院賞」の授賞式に出席し、その後、受賞者らを招いて茶会を開かれました。 天皇陛下は24日午前、芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られる「日本芸術院賞」の授賞式に出席されました。今年は10人が受賞し、特に優れた芸術家などに贈られる恩賜賞には、彫刻家の勝野眞言さんや小説家の川上弘美さんら3人が選ばれました。 午後には、天皇皇后両陛下が受賞者らを皇居に招き、茶会を開かれました。 今年3月から日本芸術院の会員になった俳優の倍賞千恵子さんや橋爪功さんらも出席し、芸術院賞受賞者らとの茶会に初出席の愛子さまと、佳子さまが同じテーブルで懇談されました。 愛子さまは、「機動戦士ガンダム」のアニメーション監督・富野由悠季さんにガンダムの話題を振ると、富野さんがスタジオジブリの宮﨑駿監督について触れ、愛子さまは「どちらも影響を与えられて」と笑顔で応じられていました。

