フジテレビと中居正広(52)の問題は拡大一途を辿り、収拾の目途が立たない。問題の根っ子にはテレビ界全体に横たわる「隠蔽体質」とフジ独特の「権力の二重構造」がある。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】 *** フジの港浩一社長(72)らが1月17日に行った記者会見は、スポンサー、広告代理店、芸能プロダクションなどを失望させた。 広告代理店などを特に渋面にさせたのは、フジが中居と女性とのトラブルを発生直後の2023年6月の時点で把握していたこと。... つづきを読む
タレントの中居正広が23日、芸能界を引退することを発表した。有料の会員サイトで報告した。 【写真】「この3ショットは衝撃」…中居正広&松本人志&大物タレントがポーズ決めた1枚 有料の会員サイトに文書を投稿。「私、中居正広は本日をもって芸能活動を引退いたします。なお、会社であります【(株)のんびりなかい】につきましては、残りの様々な手続き、業務が終わり次第、廃業することと致します」と報告した。 さらに「ご報告にあたりましては、私がこれまでに携わらせて頂きましたテレビ各局、ラジオ、スポンサーの打ち切り・降板・中止・契約解除等に関する会談がすべて終了し、本日となった次第でございます」と説明を続けた。 一方で「これで、あらゆる責任を果たしたとは全く思っておりません。今後も、様々な問題に対して真摯に向き合い、誠意をもって対応して参ります。全責任は私個人にあります。これだけたくさんの方々にご迷惑をおか
Published 2025/01/22 21:16 (JST) Updated 2025/01/23 16:10 (JST) フジテレビのCMを差し替える動きが相次いでいる問題で、一部の企業が差し替えに伴う広告料金の返還交渉や、広告契約期間の前倒し終了を検討していることが22日、分かった。フジテレビ系列の地方局にもCM差し替えが波及していることも判明した。フジテレビや親会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)、系列局の業績への懸念が強まりそうだ。 タレントの中居正広さんと女性とのトラブルにフジテレビ社員が関与したとの報道を受け、企業側の不信は当面収まりそうもない。同局のニュース番組によると、20日までにCMを見合わせた企業は75社に達した。 フジテレビはトラブル調査のため独立性が担保される第三者委員会を設ける方針で、同局とフジ・メディアHDは23日に臨時取締役会を開催し、決議する見
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く