タグ

2008年9月1日のブックマーク (4件)

  • 図書館とホームレス問題の論点|ボクノタメニ泣イテクレ > 雑記

    ずいぶんと話が錯綜しているように見えるので、強引に整理して私見を述べる。 ・図書館にも女性専用席 ホームレス対策…「不公平」の声も(産経新聞) - Yahoo!ニュース ・図書館ホームレス排除に苦心しているとかいう件についての私からの提案 - planet カラダン ・ホームレスに人権があるだなんてただの屁理屈だよ - よそ行きの妄想 ・図書館問題に乗じてホームレス差別を正当化するキチ○イ - NC-15 論点1:ホームレスに公共の図書館を利用する権利はあるか? 公共である以上は、ある。問題は「図書館を利用する」というとき、その利用目的を問うべきか否か、である。図書館というのは基的には「図書の閲覧、貸出に最適化された公共施設」だというのが一般的な認識だと思う。とはいえ、多くの図書館は冷暖房完備でイスやテーブルがあり、ウォータークーラーや自動販売機が設置されていたりもする。つまり「快適な

  • 「俺は差別主義者じゃない。でも......」という差別レトリック - 女教師ブログ

    メディア, 読書, 言語van Dijk, T. A. (2006). 「談話に見られる人種差別の否認」(山下仁・野呂香代子訳) 植田晃次・山下仁編著『「共生」の内実―批判的社会言語学からの問いかけ』(p.p. 187-232.)(Keyword: クリティカル談話分析、社会言語学、人種差別) 【要旨】人種差別的な言説は、あからさまな形をもって出現するわけではない。むしろ《人種差別主義者というレッテルを貼られるということは損だ》という常識が共有されている現代においては、人種差別的な言説はより巧妙に潜行した形をとって言い表される。そのうちのひとつに「否認」―「私は黒人に対して何の偏見もない。しかし......」というように自身の差別的態度をあらかじめ否定しておくストラテジーがある。 van Dijk は様々な民族問題や人種差別に関する談話(ディスコース)―新聞記事や政治家の発言など―を紹介し

    lylyco
    lylyco 2008/09/01
    差別に関わらず、「ぼく自身は●●ではないんだが…」というような前ふりを(なくても文意は変わらないのに)書きたくなるときがぼく自身ある。ちょっと立ち止まってその意味を考えてみようと思った。
  • File Savr - Free File Hosting

    This webpage was generated by the domain owner using Sedo Domain Parking. Disclaimer: Sedo maintains no relationship with third party advertisers. Reference to any specific service or trade mark is not controlled by Sedo nor does it constitute or imply its association, endorsement or recommendation.

  • 「マスゴミ」と呼ばれ続けて:ITpro

    ここ数年,筆者は友人たちの間で「マスゴミ」と呼ばれ続けている。 具体的にはこうだ。 筆者「最近,△×が流行ってるよね」 友人A「どうせお前らマスゴミの情報操作だろ」 筆者「…」 友人B「何か凶悪事件が起きるとすぐにネットやゲームのせいにする。これだからお前らマスゴミは」 筆者「…」 筆者と友人は敵対関係にはない。筆者が特別横柄な態度を取っているわけでもない。彼らはITの最前線で活躍しているということもあり,仕事絡みの情報収集も含めて,よく話すし,よく飲む。普段は普通の友人たちだ。ただ,彼らが抱くマスコミに対する不満につながりそうな話に差しかかると,いつもこうなる。 昨今,毎日新聞の英語版サイト「毎日デイリーニューズ」が低俗記事を掲載し続けていた問題が批判されている。こうしたマスコミの不祥事の際は仕方がない。同じマスコミの人間として,襟元を正すべきいい機会だ。心して耳を傾ける。 しかし,責任

    「マスゴミ」と呼ばれ続けて:ITpro
    lylyco
    lylyco 2008/09/01
    ネットには0次情報が出たりもするが、上流情報が必ずしも本質をついているとは限らないという問題は残る。根拠薄弱なものから真っ当なものまで、マスゴミ批判もリテラシーを鍛えるためには有用かもしらん。