国内の個人開発者とらんぽ氏は7月10日、『廃村巡り(Haisonmeguri)』を7月16日に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は税込310円とされている。 『廃村巡り』は、日本の廃村を歩いて回る、短編和風3Dホラーゲームである。本作の舞台は、2000年代頃の日本の廃村。主人公の香織は、昔から何かが視える体質の人物だ。梅雨入りを控えたある日、香織は旧友の麻衣に誘われ、2人で心霊写真を撮るため廃村を訪れていた。しかし麻衣は妙にテンションが高く、1人で先に村へ入っていってしまう。残された香織は、彼女の後を追いかけて1人廃村へ突入。霧がかった廃村を巡り、恐怖と対峙することになる。 主人公の香織は、誰もいない廃村の中を自分の足で進んでいく。廃村内には、かつて人が住んでいた家や錆びついた橋など、いくつかのロケーションが存在している。プレイヤーは香織を操作し、薄暗い

