2010年11月13日のブックマーク (4件)

  • 林文子・横浜市長が少子化社会に緊急提言!(下)「女性任せの子育ては、もう成り立たない。行政、企業、家庭による包括的な育児支援を」

    昨年、「待機児童解消」を公約に掲げた林文子氏が、横浜市初の女性市長に就任してから、はや1年。莫大な人口を抱え、「日社会の縮図」ともいうべき少子高齢化の波に晒されている横浜市は、子育て支援の体制づくりを急ぎ、一定の成果を出している。しかし、育児に悩む女性を支援することは、自治体ばかりでなく、国や家庭の役目でもある。前回に引き続き、民間企業でキャリアウーマンとして大きな成功を収めた林市長が、自身の経験を基に、地域が一丸となって少子化に歯止めをかけるための試みを提言する。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 小尾拓也) ――前回は、少子化を加速させる要因の1つである待機児童問題について、その解消を目指す横浜市の取り組みを聞きました。林市長が行なった取り組みのうち、具体的な成果が出ているものには、どんなものがありますか? はやし・ふみこ/1946年生まれ。東京都出身。東京都立青山高等学校卒業。横浜

    林文子・横浜市長が少子化社会に緊急提言!(下)「女性任せの子育ては、もう成り立たない。行政、企業、家庭による包括的な育児支援を」
    kodaif
    kodaif 2010/11/13
    "私が「子育て支援が大事」と言うと、「今の親は甘ったれている」とか「そんなに親を甘やかす必要はない」と言う方もいます。しかし、「昔の親は立派で今の親は駄目」なんて、そんな単純なものではないのです。"
  • 林文子・横浜市長が少子化社会に緊急提言!(下)「女性任せの子育ては、もう成り立たない。行政、企業、家庭による包括的な育児支援を」

    昨年、「待機児童解消」を公約に掲げた林文子氏が、横浜市初の女性市長に就任してから、はや1年。莫大な人口を抱え、「日社会の縮図」ともいうべき少子高齢化の波に晒されている横浜市は、子育て支援の体制づくりを急ぎ、一定の成果を出している。しかし、育児に悩む女性を支援することは、自治体ばかりでなく、国や家庭の役目でもある。前回に引き続き、民間企業でキャリアウーマンとして大きな成功を収めた林市長が、自身の経験を基に、地域が一丸となって少子化に歯止めをかけるための試みを提言する。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 小尾拓也) ――前回は、少子化を加速させる要因の1つである待機児童問題について、その解消を目指す横浜市の取り組みを聞きました。林市長が行なった取り組みのうち、具体的な成果が出ているものには、どんなものがありますか? はやし・ふみこ/1946年生まれ。東京都出身。東京都立青山高等学校卒業。横浜

    林文子・横浜市長が少子化社会に緊急提言!(下)「女性任せの子育ては、もう成り立たない。行政、企業、家庭による包括的な育児支援を」
    kodaif
    kodaif 2010/11/13
    "これは山田さんの感想ですが、「朝から晩まで子育てに時間を割く」ということがいかに重労働で、精神的にもきついかということを実感できる世の男性が、いかに少ないかということを端的に表していると思います。"
  • 斎藤環氏×ひろゆき氏との特別鼎談で得た視点【後編】 「空気の読める・読めないで“身分階層”ができる時代 今こそ引きこもりが立ち上がり、地方議員になろう!」|「引きこもり」す��

    前回に引き続いて、『ニコニコ動画』の生放送番組「ひきこもり社会日」の第2弾「リア充への道(解決編)」の模様をご紹介したい。 最近“空気を読めない人”が増えている? 6月に『ひきこもりから見た未来』(毎日新聞社)などを出版している精神科医の斎藤環氏(以下斎藤)は、「引きこもり」と病理性との関係について、こんな話を始めた。 斎藤「最近、無視できないのは、発達障害。疑わしいケースに心理検査を始めてみたら、該当者が多かった。基的に、脳の器質的な疾患なので、社会情勢で増えたり減ったりするのはおかしい。それが、現実は増えているように見える。多分、昔もいたけど、気づかれにくかったのだと思います。最近は、空気を読めないKYな人っていうのが、非常に析出しやすい社会になっているわけですよ。クラスや職場などの空間で、ちょっと空気が読めないと“あいつは変だ”となってしまう」 これに対し、司会役を務めた元2ちゃ

    斎藤環氏×ひろゆき氏との特別鼎談で得た視点【後編】 「空気の読める・読めないで“身分階層”ができる時代 今こそ引きこもりが立ち上がり、地方議員になろう!」|「引きこもり」す��
    kodaif
    kodaif 2010/11/13
    "議員ももらっていない議員年金はもらいまくり。議会はほとんど保守系で固まっちゃってますから、まったく空気が流れていない。そこに引きこもりの人が『立ち直りました』みたいな感じで立候補すると、かなりの割合
  • 斎藤環氏×ひろゆき氏との特別鼎談で得た視点【後編】 「空気の読める・読めないで“身分階層”ができる時代 今こそ引きこもりが立ち上がり、地方議員になろう!」|「引きこもり」す��

    前回に引き続いて、『ニコニコ動画』の生放送番組「ひきこもり社会日」の第2弾「リア充への道(解決編)」の模様をご紹介したい。 最近“空気を読めない人”が増えている? 6月に『ひきこもりから見た未来』(毎日新聞社)などを出版している精神科医の斎藤環氏(以下斎藤)は、「引きこもり」と病理性との関係について、こんな話を始めた。 斎藤「最近、無視できないのは、発達障害。疑わしいケースに心理検査を始めてみたら、該当者が多かった。基的に、脳の器質的な疾患なので、社会情勢で増えたり減ったりするのはおかしい。それが、現実は増えているように見える。多分、昔もいたけど、気づかれにくかったのだと思います。最近は、空気を読めないKYな人っていうのが、非常に析出しやすい社会になっているわけですよ。クラスや職場などの空間で、ちょっと空気が読めないと“あいつは変だ”となってしまう」 これに対し、司会役を務めた元2ちゃ

    斎藤環氏×ひろゆき氏との特別鼎談で得た視点【後編】 「空気の読める・読めないで“身分階層”ができる時代 今こそ引きこもりが立ち上がり、地方議員になろう!」|「引きこもり」す��
    kodaif
    kodaif 2010/11/13
    "世帯の特徴の1つが、生活保護世帯。実は、中流以下の階層に多い。福祉業界で問題になっているのは、生活保護世帯。本人に意欲がない。親に動機付けが乏しい。まったくどこからも取っ掛かりがないのです"