このページは、「オブジェクト指向再入門」とあるように、 オブジェクト指向を勉強しようとして挫折した人向けの文書です。 タイトルに「疑り深いあなたのための」とありますが、 これは決して揶揄して言っているわけではありません。 現在世間に蔓延しているオブジェクト指向の説明では、 むしろ納得しない方がまともだとさえ思えます。 「オブジェクト指向を使えば、生産性が飛躍的に上がり、 プログラムの見通しがよくなり、再利用性も高まる」と聞かされて、 「ホントかあ?」と思える人は、一度読んでみてください。 本稿の対象読者は「既に他の手続き型言語を習得しているが、 オブジェクト指向が理解しがたいと感じている人」です。 言語としてはJavaを使用します。 手続き指向型の言語の例としては、C言語を使用します。 特にCに習熟している必要はないようにしたいのですが、 Cで言うところの「構造体」「ポインタ」「動的メモリ
わかる!JavaVM ― 2時間でわかる?JavaVM入門 : ATND Java の処理系は以前趣味ですこーしだけかじった程度の私が参加してきました。 例によってメモとか取ってないので記憶の断片から感想をば。 クラスローダーについて - @ashigeru 発表資料: http://www.slideshare.net/ashigeru/classloader クラスローダーの移譲モデルとかそういう話。 クラスローダーについてはよく知らなかったので、とても勉強になりました。 Stack on JavaVM - @skrb 発表資料: http://www.javainthebox.net/publication/20100806JVMseminar/stackmachine.html Java in the Box の人。やけに余談が多くておもしろかった。あとスタック操作時の効果音いい。
プログラミング言語は人が作ったもの。人は誤るもの。なので完璧なプログラミング言語は存在しない。 「人は誤るもの、しかし誤りに固執するのは馬鹿の所業だ。」(キケロ) プログラミング言語も、間違った設計をして、馬鹿でない人がそれを修正することの繰り返しで発展してきた。 というわけで言語間での設計判断の食い違いとか失敗した設計とかを収集中。一部抜粋して講義資料に入れるつもりなので他の事例をご存知でしたらぜひ情報をいただけるとありがたいです。 if(x = 0) C言語では代入が式であるためif(x == 0)のつもりでif(x = 0)と書いてしまい、常に偽になってしまう。 x = 0の値はint、条件式はboolでないといけないので型エラーだよ派: Java x = 0は式ではないので条件式に入れたら構文エラーだよ派: Python 条件式にx = 0をいれたらx == 0と解釈するよ派: H
● [Scala] RubyからScalaに乗り換えた15くらいの理由 [注意] この文章を読むと、既存のRubyコードをScalaでrewriteしたくなる、 Rubyコードで型チェックをやるのが鬱になる、Ruby案件でやる気が出なくなる、 などの幻覚や異常行動が報告されています。 現在関わっているプロジェクトや家族のことを常に意識し、 気を強く持って冷静に読むとよいでしょう。 「Scalaプログラミング入門」を読みはじめて、いきなり大きく頷いてしまった。 "コーディング時間の半分をテスト作成に費やさなければならなかった"(p.3) "Railsによって得られた生産性の向上は、テスト作成の作業に失われてしまいました"(p.3) まさにここ数年私が抱いてた漠然としたストレスの正体が、的確に文章となっていたからだ。そしてほどなく、「あ、この機能がRubyに欲しかった!」という驚きと共に Sc
OSやアーキテクチャの違いを乗り越えるアプリケーションの実行環境として誕生したJavaは、いまや大規模システムから携帯電話まで、さまざまな分野でアプリケーションを開発し、実行する環境として使われています。そんな状況を反映して、書店にはたくさんの「Java入門」があふれています。 ひとくちにJavaと言っても、学ぶ範囲は非常に広く、クライアントのJavaアプリケーションから、サーバサイドアプリケーション、携帯電話をはじめとする組み込みアプリケーションまであります。本連載が対象とする読者は、これからサーバサイドJavaで開発を行うが、Java言語をまだ学んだことがないエンジニアです。Java言語の文法や、オブジェクト指向ならではのプログラム構造などを解説し、サーバサイドJavaの学習要素であるServletやJSPを学べる段階まで読者を引き上げることを目的としています。 学習の流れですが、まず
java-ja温泉2日目の夕食。 @yoshiori がpythonのワンライナの楽しさを得々と語っていた。 @yoshiori「Brainf*ck を Python-oneliner にコンパイルする Python-onelinerを書いたけど全ッ然反応がなかった。こんなに面白いのに!」 @yamashiro「だって分かりにくいもん」 西尾先生が通常ワンライナではtry-catchが使えないけど子プロセス立ち上げて例外を出力してパースすればエラー処理ができるとか(http://www.nishiohirokazu.org/blog/2006/08/python_12.html参照)そんな話で盛り上がる中、 @nagise「Javaでセミコロンなしでプログラムが書けるような気がしてきた」 Javaの場合、普通にセミコロン(;)でマルチステートメントにかけるのでただ1行にしようというなら改行
Javaの文法一覧です。他の言語をある程度知っている人はこれを読めばJavaの基礎をマスターしてJavaを書くことができるようになっています。簡易リファレンスとしても利用できると思いますので、これは足りないと思うものがあれば教えてください。 1. 基礎 classの作成 プログラムはclassに記述します。たとえばSampleという名前のclassを作る場合、Sample.javaファイル内に次のように書きます。 public class Sample { } mainメソッドの作成 プログラムはclass内のmainメソッドの先頭から実行されます。mainメソッドは次のように書きます。 public class Sample { public static void main( String[] args ) { // 処理を書く } } System.out.printlnメソッド 文
HelloWorldやっても面白くねーんだよ!! 皆さんこんにちは。 Google App Engine (GAE)でJavaがサポートされ、 PythonはスルーしたけどJavaならやりたい!でもJava未経験! GAE/Jに手を出してみたけど、結局hello, world!のサンプルアプリを公開したまま 放置した状態になっていませんか? 僕はそうです! Java使えたら楽しいだろうなー Java覚えて仕事の案件こなしたいなー Java使えたらオブジェクト指向がもっとわかるだろうなー リア充へのあこがれ と、常々思っていつつも、Javaの最初の面倒臭さの前にいつもやる気喪失するんですよね。 HelloWorldひとつやるのにpublic static void main()書くなんて面倒臭すぎです コンパイルなんて面倒でやってられません eclipseの使い方憶えるのが面倒だし ecli
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く