このマニュアルページは GNU 版 find の使用法を記述したものである。 find は与えられたファイル名以下のディレクトリツリーを検索し、 同じく与えられた評価式を左から右に向かって優先順位の高いものから評価する (演算子のセクションを見よ)。 評価式の結果が確定すると (and の左項が偽だったり、 or の左項が真だった場合など) 評価は終了し、 引き続き次のファイル名が評価される。 `-', `(', `)', `,', または `!' ではじまる最初の引き数は、 評価式の始まりであるとみなされる。 その前の引き数は検索するパスとなる。 パスが与えられない場合はカレントディレクトリ以下を検索する。 評価式が与えられない場合は `-print' が評価式として用いられる。 find は全てのファイルの処理に成功するとステータス 0 を返して終了する。 エラーがあった場合には 0

