先日受験した TOEIC L&R 422 でついに一つの目標だったTOEIC 700点を超えました。 4月にGoogle Cloud Nextでアメリカに行った 時も、日常会話やセッションを聞くといった場では特に困らなかったので、「もしかして英語力上がってる?」と思い始めたところ、この結果です。 学生の頃にはこの壁は越えられなかったので、間違いなく英語力は人生最高値を更新しています。まだまだ伸び盛り。とりあえず700点は一つの目安だったのでめちゃくちゃ嬉しいです*1。 TOEIC自体は去年の9月ごろからコツコツ受験していて、半年間の遷移はこんな感じです。地味にずっと右肩上がりなのは自分を褒めたい。 試験日 LISTENING READING TOTAL 2025/09/13 315 265 580 2026/02/15 365 295 660 2026/04/19 340 345 685
人生で一番お金について考えたのが、つい一昨日までの、2026年5月だった気がする。 これまで「どうせ氷河期世代はあんまり年金をもらえないだろうから」と雑に扱ってきたねんきんネットと真面目に向き合い、ずっとどんぶり勘定で暮らしてきた家計*1をざっと分かる範囲で洗い出し、固定費について思いを巡らせた。生まれて初めてFPに面談を申し込み、お金について他人と話した。ChatGPTとClaudeとGeminiに自分の置かれている状況をなるべく正確にインプットして、出てきた回答を比較検討した。 なぜ唐突にお金のことを考えたり、整理したりしていたのかというと、なんと両親が離婚してから20年が経ったということに気づいたのである。ちゃんと自分がもといた戸籍(父親が戸籍の筆頭者)の全部事項証明を取って確認した。平成18年(2006年)2月。結婚したのがその年の10月。つまり私が結婚してからもう20年が経とうと
はじめに こんにちは、TOKIUMでEMをしているskです。 もうすぐ1年間の育休に入ります👶🍼 新生活がとても楽しみな一方で、ひとつ気がかりなことがあります。 それは生成AI周りの技術トレンド、1年離れたら完全に浦島太郎になるのでは? という点です。 この領域は1週間単位でも新しいツールや手法がどんどん出てきます。 1年後に復帰して「え、この作業って誰も手動でやっていないの?」「社内でxxというAIツールが流行っているけど一体何者なんだ、、?」などと困惑する未来が容易に想像できました。 かといって、育休中にZennやQiitaを巡回する余裕はなさそうです。 ほしいのは 「放っておいても勝手に最新情報を集めて、読みやすいレポートにしてくれる仕組み」 でした。 そこで、Claude Codeをフル活用して、情報収集からレポート生成・配信までを完全自動化する基盤を作りました。 本記事では、
時間が全く取れないことはないはずなのに、なぜか時間が過ぎ去っていて時間が取れていないことあるよな。俺はある。そういう時に自分がやるべきことを雑に書き殴ってみる。 やめてみる 勝手に自分がやらないといけないと考えてるだけで、たいてい今自分がやらなくていいことをいっぱいやってるよ。「これやめたら何がどのくらい困るんだっけ?」と一度立ち止まって考えて、思い切ってやめてみるといい。自分だけで想像せず、関わる人に直接聞いてみるのがオススメ。 特にオブザーバーで入ってるミーティングとかね。なんか不安ってだけで出席してるミーティングが週に3つとか入っていないか?まず2週間出ないでみてどうなるか振り返ってみるのもいいと思う。たぶん何の問題もないことに気づけるよ。そうでなくとも関わり方が変わるはず。 立ち止まる 自動化、効率化にちゃんと時間を使わないとジリ貧になる。「2日あったら仕組みを作れるか?」と自分に
新しい開発者ツールの導入は、ロールアウトのお知らせだけでは実現しません。チーム内の誰かがそのツールを上手に使い始め、それについてオープンに話し、他の人が簡単に従えるようにすることで初めて実現します。このキットは、そうした取り組みをサポートするために設計されており、それを第二の仕事に変えることはありません。すでに行っている可能性の高いことに形を与え、同僚に直接渡せる資料を提供します。 チャンピオンとして行う仕事は、不釣り合いな効果を持ちます。共有する例は、その後に続くエンジニアの学習曲線を短縮し、公開で答える質問はすべて、1人の経験をチーム全体が構築できるものに変えます。あなたはヘルプデスクではなく、チームの乗数として機能しており、このガイドはその条件下で役割を持続可能に保つために構成されています。 チャンピオンの役割は、相互に強化される3つの行動で構成されています。発見したことを共有するこ
これを読めば分かるClaude Code 完全攻略ガイド 対象読者: Claude Code をこれから使い始めたい人、すでに使っているがもっと活用したい人 前提知識: ターミナル操作の基本、Git の基本操作 この記事で学べること: インストールから CLAUDE.md・カスタムエージェント・MCP活用まで、現場で通用する使いこなし術をこれ1本に 目次 Claude Code とは インストールとセットアップ 基本的な使い方 コンテキスト管理 会話制御(ホットキー・コマンド) Plan Mode と Thinking Mode .claude ディレクトリの全体像 CLAUDE.md の書き方ノウハウ カスタムエージェント・コマンドの活用 Skills で機能を拡張する MCP で外部ツール連携 Hooks でワークフローを自動化 GitHub 連携と CI/CD 自動化 エージェント機
これはなに こんにちは、レバテック開発部のもりたです。 今回はわたしが普段web記事を読む際に使っているClaude Skillsについてご紹介します。ITのエンジニアって技術の流行り廃りが早かったりして、日々の情報収集を求められますよね。けど実際に記事が読めるかと言われると、あんまり読めないのではないでしょうか。今回はそのつらみを整理してClaudeの助力で解決できつつあるので、ご共有します。 構成 元々のインプット環境と課題 まずはわたしがどんな環境でなにを読み、どんな課題を持っていたのかを共有します。 もともとのインプット習慣 初めに私が普段どのようなものを読むのかですが、仕事や家事育児の合間にWeb記事を読むのが中心でした。Xで流れてきたものや、気になって検索したWeb記事を読むことが多かったです。 また、記事を読む際にObsidianを利用することもあります。例えば海外の記事など
変化に強いテストを育てる SpringBootのレイヤー設計 2026-05-30 | JJUG CCC 2026 Spring 株式会社サンアーチ Takeshi Miyajima
はじめに サーバーレスリソースを使ったAWSの構成を考えるのは、非常に楽しい作業です。 しかし、最もめんどくさいのは 「構成の月額料金を算出する」 作業ではないでしょうか。 私の職種はSIerですが、構成を考えると月額利用料の見積もりがセットで求められます。 月ごとのアクセス数やデータ量を、まだ想定が固まっていない段階で算出することも多く、複数のアクセスパターンを想定した見積もりを要求されることも少なくありません。 見積もりツールとして最もポピュラーなのは、AWS 公式の AWS Pricing Calculator だと思います。 ただ、このツールはサービスを1つずつ積み上げる方式なので、構成全体のコスト感をつかむのに時間がかかります。さらに、LambdaはCloudWatch Logsへのログ出力が行われるためコストが暗黙的に発生しますが、これを考慮して見積もりに組み込むのは手間です。
生成AIが登場して以降、AIが文章を書くことは当たり前になりAIによって生成されたテキストを目にする機会も珍しいものではなくなりました。しかしどんなに洗練されたAIが作成した文章であってもふとした瞬間に「AI臭さ」を感じさせられることがあります。そして一度でもAIの存在に気付いてしまうと読者は文章への共感を失う傾向があり、ひいてはコンテンツ自体への信頼が損なわれてしまう事態も考えられます。そんなAI文章の「クセ」を徹底的に排除し自然な文章へと変貌させるツール「Humanizer」が登場しました。 blader/humanizer: Claude Code skill that removes signs of AI-generated writing from text https://github.com/blader/humanizer ◆概要 HumanizerはClaude Cod
『Good Code, Bad Code』はコード品質や設計の基礎を学べる書籍です。AIによってコード生成が容易になった現在でも、設計・モジュール分割・エラーハンドリングといった考え方は依然として重要です。本記事では特にAI時代でも価値が残る内容を紹介します。 Good Code, Bad Code ~持続可能な開発のためのソフトウェアエンジニア的思考 作者:Tom Long秀和システムAmazon はじめに 最初にこの本を読んだのはもう2年半前、、、早い、、、。当時も紹介ブログを書いています。 paper2.hatenablog.com 最近AIがかなり色々できるようになったとはいえ、最終的に作っているものはソフトウェアであり、それを運用・拡張・維持していくにはそれなりの専門知識が必要です。 例えばエラーハンドリングは良い例だと思います。初学者は「システムがエラーにならないように作れば良
どうも、nano72mknです。 Claude Code使ってますか? 一年ぶりに復帰した同僚に向けてClaude Codeとは何ぞやというのを簡単にまとめてみたいと思います。 ちょうど一年前くらいから一気に盛り上がってきてましたよね...AIの進化は早いもので、少し休んでたら浦島太郎になっちゃいますね。 自分もまだまだ使いこなせているとは言えないですが、最初に「これだけ知ってれば十分楽しめるよ」というポイントだけまとめてみました。 身構えずにサクッと読んでもらえる感じを目指しています。 Claude Codeって何? 雑に言うと、自分のPCに住んでるもう一人のボクかなと思います。 Anthropic公式が出しているCLIツールで、ターミナルから自分の代わりにコードを読んだり書いたり、コマンドを叩いたりしてくれます。 CursorみたいなAIエディタとはちょっと違って、「自分のターミナルを
はじめに 2026年5月28日、AnthropicはClaude Codeに Dynamic Workflows を導入しました。公式ブログでは、Claudeがオーケストレーションスクリプトを動的に書き、1つのセッション内で数十から数百のサブエージェントを並列実行し、結果をユーザーに返す前に検証すると説明されています。 出典:Introducing dynamic workflows in Claude Code この記事では、Anthropicの公式ブログとClaude Code公式ドキュメントで確認できる範囲に絞って、Dynamic Workflowsの仕組み、起動方法、実行管理、権限、コスト、利用可能環境を整理します。 Dynamic Workflowsは、通常のサブエージェント利用を大規模・長時間実行向けに拡張する仕組みです。コードベース全体の調査、大規模移行、複数視点からの計画レ
この記事でわかること キャリアの柱を複数持つべき理由 技術選定を左右する審美眼の養い方 AI時代以降も活躍するソフトウェアエンジニアであるための考え方 ソフトウェアエンジニアとして働き続けるなかで、どんな技術を学び、なにを拠りどころにしてキャリアを築いていけばいいのか。そう考えることは少なくありません。 テスト駆動開発の第一人者として知られる和田卓人さんも、最初から明確なロールモデルや完成されたキャリア像を持っていたわけではありませんでした。設計も実装も自分で担いたいという思いを抱えながら、失敗と試行錯誤を重ね、そのなかで専門性を育ててきたのです。 本記事では、和田さんの歩みを通して、ソフトウェアエンジニアの思考や技術がキャリアをどう支え、どう広げていくのかを紐解きます。また、AI時代において、競争力あるソフトウェアエンジニアであるための手がかりを探ります。 ▶Claude Code、Cu
はじめに結論から先に書くと、AWSのAIセキュリティレビューを「設計書込み」で当ててみたら、設計書を書くこと自体が次のレビューの評価軸を作っていた、という話です。順を追って書いていきます。 最近、社内で生成AIを使ったプロダクトを作る機会が増えてきました。 私はいま MSP 監視チームで大規模障害時の対応を補助する社内ツールを開発中で、Bedrock AgentCore とか Strands Agents SDK などを使っています。 普段、社内プロダクトの開発って、私 個人ではなく、社内の開発チームに依頼するか、協働で作るケースがほとんどでした。レビューも開発フローの中で自然に入ってくる安心感がある。 でも今回はちょっと違っていて、AWS のKiroというAgentic AI IDE(エージェント型AI IDEで要件定義 → 設計 → タスク化 → 実装まで仕様駆動でサポートしてくれるタ
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