「電子書店が閉じても、買った本を読み続けられるよう」 eBookJapan、楽天「Raboo」難民を“お助け” 電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブックイニシアティブジャパンは11月5日、来年3月末にサービス終了予定の電子書籍販売サイト「Raboo」(楽天が運営)ユーザー向けに、Rabooで購入した書籍代金の相当額のeBookポイントをプレゼントする「電子書籍お助けサービス」を始めた。電子書籍サービスを安心して利用してもらうため、電子書店が閉じても購入した本を継続して読める環境を提供する。 Rabooをパナソニック端末「UT-PB1」で利用しているユーザーが対象。eBookJapanにユーザー登録した上で同サービスに申し込み、Rabooで電子書籍を購入した際のレシートメールと書庫の画像、端末製造番号の画像、本人確認書類を専用サイトの申し込みフォームから送信して申し込む
先日,公共図書館の電子書籍サービスの現状についてプレゼンをする機会があって,その資料です.ちょっと評判が良かったので紹介します. 今回は聞き手が学校司書さんということで,どうしたものかと悩んだのですが,まずは“本をなくした学校図書館”と話題になった米国のCushing Academyの話から始めてみました.続いて,電子書籍の一般知識(デジタル教科書とアクセシビリティの話は外せない)と,海外の様子(主にOverDrive)についてちょろっと紹介.最後にメインとなる,国内の公共図書館における電子書籍サービスの状況についてお話しました.そこでは,公共図書館向けに電子書籍サービスを提供しているベンダは基本的に2種類(iNEO系,EBSCO)であること,サービス導入事例は探したかぎり10館であることを述べて,色々な資料から裏付けを取ったデータを列挙していきました. なお,準備においてこの資料にはかな
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