「JSON文字列へのインジェクション」と「パラメータの追加」:NoSQLを使うなら知っておきたいセキュリティの話(2)(1/2 ページ) MongoDBを用いたWebアプリケーションで生じる可能性がある4種類の脆弱性のうち、今回は「JSON文字列へのインジェクション」と「パラメータの追加」のメカニズムと対策について説明します。 前回の「『演算子のインジェクション』と『SSJI』」では、MongoDBを用いたWebアプリケーションで生じうる脆弱性のうち「演算子のインジェクション」と「SSJI」について、攻撃の実例と対策について解説しました。今回はさらに、「JSON文字列へのインジェクション」と「パラメータの追加」について説明します。 JSON文字列へのインジェクション これまで見てきたように、PHP言語においては連想配列を指定してデータの登録処理や検索処理を実行できます。しかし型の扱いが厳格
MySQL Performance Blogの翻訳。インストール後に必ず設定を確認しなければならない設定パラメータ10つを挙げ、その意味を解説する。MySQLの設定変更時の、一般的な注意点も合わせて。 January 28, 2014 By Stephane Combaudon 我々がパフォーマンス監査の仕事をする時には、MySQLの設定のレビューと改善提案を求められる。大抵の場合、たくさんのオプションがある中でほんのいくつかの設定しか変更するように提案しないことに、多くの顧客は驚く。この記事のゴールは、もっとも重要な設定をいくつか挙げてみることにある。 既にこういった提案は過去にもしているが数年前のもので、それ以来MySQLの世界ではたくさんの変化があったのだ。 話の前に 熟練した人でも、重大なトラブルを引き起こすミスをしでかすことがある。従って、ここに挙げたものを盲目的に適用する前に、
ハードとソフトをベンダがあらかじめ最適に組み合わせた製品、いわゆる垂直統合製品がエンタープライズ市場でも1つのトレンドになっています。 オラクルが同社のサーバと仮想化ソフトウェア、OSなどを垂直統合した「Exadata」や「Exalogic」で成功すると、IBMも同社のIAサーバとソフトウェアを組み合わせた「Pure Systems」を今年の4月に発表し、垂直統合に参入してきました。 またある意味ではクラウドも、クラウドベンダによってハードからソフトまで垂直統合されたシステムによってサービスが提供されていると考えることができるでしょう。 垂直統合された製品は、その組み合わせをベンダに委ねる代わりに、製品の性能、安定性がベンダによって保証され、保守やトラブルシュートも一元化できるというメリットがあります。 富士通が垂直統合製品へ参入 その垂直統合された製品を、富士通が発表しました。自社製のサ
Oracle 12.1cはカラム型インメモリデータベースになるとエリソン氏。32TBメモリのSPARCサーバと組み合わせ 米オラクルCEOのラリー・エリソン氏は先日行われた電話会見にて、Oracle 12.1cがカラム型データベースとインメモリデータベース機能を備える、と発言したと報道されています。 Oracle Makes Big Promises After Weak Earnings - InformationWeek Oracle 12.1c database planned as SAP HANA competitor - CIO magazine CIO magazineの記事から、エリソン氏の発言を引用しましょう。 Oracle Database 12.1c will be a "columnar, compressed, high-speed, in-memory data
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