インテルの最新CPU、開発コードネーム「Ivy Bridge」こと「第3世代インテルCore」シリーズの発売が4月29日に始まり、秋葉原では午前0時の販売開始を心待ちにするファンが行列を形成するなどの盛り上がりを見せました。 しかしこのIvy Bridgeにはコストダウンのために使用している素材を変更したことで熱伝導効率が下がり、CPUが高熱になる問題が発覚しており、その形から「ダブルグリスバーガー」と呼ばれる悲劇になっています。 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー - スマートなプロセッサー 開発コードネーム「Sandy Bridge」こと「第2世代インテルCore」シリーズが登場したのは2011年1月のこと。そのモデルチェンジとして開発されてきたのがコードネーム「Ivy Bridge」です。2012年4月24日に「第3世代インテルCore」シリーズ群として正式発表、4月2
進化を続ける“高機能タスクマネージャー”「Process Explorer」を使いこなせ:ITプロ必携の超便利システム管理ツール集(1) 本連載では、システム管理やネットワーク管理、トラブル解決に役立つフリーソフト/シェアウェアを紹介します。よく知られたツールを取り上げることもありますが、ちょっとした使い方の具体例を紹介していきます。 豊富な機能でトラブル解決を強力に支援する優れたGUIツール 「Process Explorer」(Procexp.exe)は、マイクロソフトが無償提供している「Windows Sysinternals」ユーティリティの中でも、最も知名度の高い、そして最も豊富な機能を備えたGUI(Graphical User Interface)ツールです。 本稿執筆時点(2014年7月中旬)のバージョンは「v16.02」。このバージョン番号が示す通り、Windows Sys
自作のプログラムから,BIOSの設定を変更する事は可能なのか。 例えばブートデバイス設定やブートシーケンスの設定は, ふつうはPC起動時の「BIOS設定画面」から手動で変更するわけだが, これらの項目を,自作プログラムから書き換える事はできるのか。 (1)BIOSやCMOSなど関連キーワードについて (2)自作プログラムからBIOS/CMOSにアクセスする方法 (3)具体的なサンプルコードと実現方針 (4)結論 (1)BIOSやCMOSなど関連キーワードについて簡単におさらい PCの起動の流れ: ユーザはPCの電源を入れる。 PCのマザーボードに通電する。ここで,マザーボード上には,CPU,ROMまたRAMが設置されている。 ROM内には,BIOSのプログラムが入っている。 ROMとはいえ,フラッシュメモリなので,書き換え可能である。ここの書き換えは,BIOSアップデートを意味する。 RA
Google aims to take the sting out of scheduling meetings with a new Gemini featureYou'll need to have a paid Workspace plan and access to attendees' calendars to use it, though. Ubisoft proposes even more layoffs after last week's studio closures and game cancellationsUbisoft is planning on laying off 200 employees from its Paris branch. This follows studio closures and game cancellations.
日本AMD,新世代APU「Kaveri」の国内販売を開始。上位モデル「A10-7850K」で2万1980円 編集部:佐々山薫郁 A10-7850Kの製品ボックス 2014年1月14日14:01,AMDの日本法人である日本AMDは,開発コードネーム「Kaveri」(カヴェリ)と呼ばれていた新世代APUの第1弾ラインナップと価格,スペック概要を公開し,同時に,国内で店頭販売が始まったことを告知した。 それによると,店頭に並んだのは「A10-7850K with Radeon R7 Graphics」「A10-7700K with Radeon R7 Graphics」(以下順にA10-7850K,A10-7700K)の2モデルで,価格は順に2万1980円,1万9980円(いずれも税込)。スペック概要は下に示した表を参考にしてほしい。 表 販売が始まったKaveriの価格とスペック概要 A10-
歴代のCPUから技術的・文化的・経済的に大きな影響を与えた歴史的モデル11種類が発表されています。高性能でベストセラーになったモデルから、中には必ずしも商業的に成功を収めたとは言えないモデルまで、時代を彩る名CPU11選は以下の通りです。 The 11 Most Influential Microprocessors of All Time https://www.pcworld.com/article/525281/influential-processors.html ◆01:Intel 4004(1971年) Intel 4004は、Intelによって開発されたCPUで、あらゆるマイクロプロセッサに影響を与えたと言われる歴史的なモデルです。4004は当初、日本のビジコン社の電卓専用モデルとして開発されましたが、その汎用性を見抜いたIntelは販売権をビジコンから買い取り、さまざまな製
ブラウザ上でLinuxが動く! なんとGUIも! Javascriptで実装されたOR1Kエミュ『jor1k』 いやはや、世の中にはクールで変態なハッカー(褒め言葉)がいるものです。 この『jor1k』というプログラムは、完全にJavascriptで実装されたOR1K(OpenRISC 1000)エミュレーターで、ブラウザ上でLinuxを実行することができてしまいます。 ブラウザ上でLinuxを起動してターミナルでコマンドラインの入出力をするだけであれば、これまでにも「Javascript PC Emulator」というJavascriptで実装されたPCエミュレーターがありました。しかし、『jor1k』のスゴイ所はX Window Systemが起動しGUIもちゃんと操作できることです。たとえば、冒頭の画像は、“お決まり”のxeyesを起動してみたところです。ちらつきはあるものの、目玉が
AMDがハイパフォーマンス系CPUを作らなくなるかも知れないといった噂の記事があった。 これ自体は微細プロセス製造の行き詰まりとファブの取り合いといった複雑な状況が絡んでいるという見方だが、それ以前にキャンセルしても良いくらいにハイパフォーマンス系CPUは望まれていないんじゃないかと思う。 じゃあ、自前のファブで微細プロセス製造を引っ張っている Intel 独占の時代になるのかというとそういった雲行きでもなさそうで、Intelサイドの記事には微細プロセスをあくまで省電力化に使うような話しか沸いてきていない。 「ムーアの法則はまだ健在だよ!」とかみんな強がっていたけれども、これ以上のプロセスの微細化は毎度苦労している様だし、なにより大規模チップと大量電流でパワーコンピューティングをぶん回す様なプロセッサを求めなくなってきたのが市場を見ていても良くわかる。 私なんかは、コンピューターを使って「
スパコン並の性能を自宅に安価で! 最大45GHzのCPU処理が199ドルで手に入る「Parallella」とは スーパーコンピューターを自宅でも簡単に! 半導体製造メーカーAdaptevaのCEO、Andreas Olofsson(アンドレアス・オロフソン)さんが「Parallella」というオープンソースプロジェクトを開始し、Kickstarterでも出資を募っています。なんでも最近話題のRaspberry PiやArduinoに喚起され、今回のKickstarterに名乗りを挙げたようです。 目玉である「Epiphany-IV」という製品は、64コアものCPUが45GHzで駆動しているCPU並の処理能力があり、5ワット程で動くそうです。また使える言語もC/C++, OpenCL, Python等のプログラミング言語が使用可能と伝えています。プロジェクトが成功すればハードウェアの仕様や制
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