コンピュータは中で何をしているのか、AND/OR回路、加算器、プログラム、その歴史が短くわかりやすくまとめられてる書籍「コンピュータ、どうやってつくったんですか?」と、もう少し内容を多めにコンピュータの歴史、インターネット、OSの話が書かれた「痛快!コンピュータ学」の2冊がすごくおすすめ。 分厚いコンピュータサイエンスの本を買って2進数やAND回路、などなど読み進めて寝てしまった人に向けて(自分です)、すごくおすすめの2冊です。 コンピュータ、どうやってつくったんですか?:はじめて学ぶ、コンピュータの歴史としくみ 作者:川添 愛 東京書籍 Amazon まずはこちら、「コンピュータ、どうやってつくったんですか?」です。イラストがたくさん使われているのに170ページほどしかありません。 大学の授業資料をまとめて書籍にしたそうで、表紙から子供向けかと思って買ってみたらコンピュータサイエンスやコ

