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2011年9月22日のブックマーク (3件)

  • “オレオレクラウド”にはこりごり、クラウドの本質を知る

    ベンダー独自の“オレオレクラウド論”に懐疑的な企業利用者 経済産業省企業IT動向調査によると、企業利用者の実に87%が「ベンダーはクラウドコンピューティング(以下、クラウド)の定義・質をもっと明確に提示するべき」と考えている(「企業のIT投資動向に関する調査報告書」P.34)。 国内のクラウド事業者の一部は、いまだにクラウドの定義を確定していない。従って、自社独自のクラウドの定義に基づいて、「これがクラウドだ」と主張すればクラウドといえる“オレオレクラウド論”が見受けられる。しかし冒頭で紹介した経済産業省の調査結果を見る限り、国内企業利用者はそんな一部の事業者による定義歪曲を鋭く見抜き、正しい情報を求めているといえるだろう。 世界を見回してみれば、近年設立されたさまざまなクラウド標準化団体(OGF、DMTF、SNIA、CSA、OMGなど)や、これまでさまざまな標準化活動に従事してきた団体

    “オレオレクラウド”にはこりごり、クラウドの本質を知る
    hysa
    hysa 2011/09/22
    NISTによるクラウドの定義など
  • 「魔法の数字8.8.8.8」を検証する:Geekなぺーじ

    ここ数日、8.8.8.8や8.8.4.4というIPv4アドレスを持つGoogle Public DNSに関する話題が盛り上がっているのですが、多くの人が「よくわからないけど設定変更したら早い!」と言っているので、そこら辺の話を調査してみました。 昨日、Twitterとブログでtracerouteやdigによる調査協力のお願いを発信し、8.8.8.8へのtracerouteを37件、8.8.8.8とISP DNSへのtraceroute比較及びAkamaiキャッシュサーバへのtraceroute比較を21件、日各地及び海外のいくつかの地点からご協力頂けました(皆様ありがとうございました!)。 それらのデータをもとに、Google Public DNSを利用した場合の通信経路と、それによる遅延に関する検証を行いました。 Google Public DNSに対する私の感想 まず最初に。 調査前

  • たとえ善意の脆弱性の検証であったとしても法は遵守すべきでは - co3k.org

    僕は今年に入ってからたまたま発見したセキュリティ脆弱性を積極的に報告するようにしはじめました。当然、検証の際には法を遵守するよう心がけていますし、他にも、検証の過程で誤って被害を与えてしまうことがないように、たとえば SQL Injection 脆弱性の発見は避けるなどの自分ルールを決めて、素人なりに細々とやっています。 さて最近、 昨今の学校のセキュリティ事情【第一章 学校のPC(生徒使用PC)について】 - toriimiyukkiの日記 http://d.hatena.ne.jp/toriimiyukki/20110907/1315406102 というエントリを見つけまして、これをふむふむと読んでいたところ、: ふと、自分の学校のユーザーリスト(下記のコマンドで取得)を見てると「testuser」なる者があった。 net group [グループ名] で、試したところ「****」という