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2014年5月8日のブックマーク (2件)

  • 事務局ブログ:「Covert Redirect」についての John Bradley 氏の解説(追記あり)

    追記 (5/7 20:30): 文中に「まともなブラウザーであれば、そのフラグメントを URI の一部にするようなことはないから、オープン・リダイレクターには送られない。」とありますが、少なくとも Chrome と Firefox はリダイレクト時に URI フラグメントをそのまま保つ (i.e. 不十分な redirect_uri チェック & オープン・リダイレクター & インプリシット・フローの場合、アクセス・トークン入りの URI フラグメントを、ブラウザーがそのままリダイレクト先へのリクエストに用いる) とのことです。続報があり次第追記します。 追記2 (5/7 23:50): John Bradley 氏自身によるフォローアップを訳しました。 Covert Redirect and its real impact on OAuth and OpenID Connect を、と

  • Implicit Flow では Covert Redirect で Token 漏れるね - OAuth.jp

    この記事は、先ほど書いたこちらの記事の訂正版です。 記事に入る前に、まずは全シンガポールにお詫び申し上げますm m さて、Covert Redirect についての説明は…超絶取り消し線はいりまくってる前の記事を読んでください、でいいでしょうか? で、訂正分だけ以下に。 Fragment Handling in Redirect 宮川さんが記事にしてますね。 英語だけど。 で、まぁ要するに、(Modern Browser は) 30x リダイレクト時にリダイレクト元に付いてた URL fragment をリダイレクト先にも引っ付ける、と。 fragment は server-side には送られないけど、クライアントサイドではリダイレクト先に引き継がれる、と。 試しに http://www.idcon.org/#foobar にアクセスすると、http://idcon.org/#fooba