年収が決まる要素は、「どこ」にいるか 生活費が上がる=悲しいこと、と思いがちだが、ここには1つの抜け道がある。もし生活費が2倍になったとしても、月給が3倍になったら豊かな生活ができる。「年収を上げたい」は誰もが思って当然だ。 カンタンに年収を上げるには、良いイスに座ることだ。つまりどこ(業界)で働くか。働く会社選び・業界選びであなたの年収が決まる。 ここで日本の業界別の平均年収をグラフで理解しよう。 総合商社・コンサル・海運がぶっちぎりだ。世界情勢の変化・インフレがそのまま自社の利益に直結している。その次に半導体・不動産・建設・医薬品・ソフトウェアが強い。上位10業界は今後何十年経っても強さは変わらないだろう(むしろ格差は拡大する)。 その一方で、旅行・外食・百貨店・介護の平均年収は非常に低く、悲しい気持ちになる。格差が残酷に可視化されてしまった。旅行・外食・百貨店・介護は人手不足が慢性的

