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文字コードの検証の話、ずいぶんとさぼっていたが、ようやく少しやる気になった(というか、早く終わらせてすっきりしたかった)。ひとまず今回で終わり。 ちょっと間があいたので、これまでの話を整理しておく。 まず、外部設計時に実施する検証および調整の内容について、「Javaにおける文字コードまわりの話」に書いた。実際に、どのように検証したのかについて、まとめてみることにした。 「Javaにおける文字コードまわりの話(2)」にて、用いる用語(「コードポイント」、「バイト列」、「エンコード」、「デコード」などの用語をどのように使うか)と、BMP(基本多言語面)のみを対象にするという前提条件を述べた。さらに、プラットフォームでサポートされているエンコーディングセットを出力する方法と、エンコーディングセットで扱える文字の一覧を取得する方法を書いた。 「Javaにおける文字コードまわりの話(3)」では、バイ
これは、私が仕事でたまたまやることになった、最初で(多分最後の?)Linux によるデバイス・ドライバ開発の経験から、学んだことを抜粋しています。これを読んだからといってすぐさまドライバが書けるようになるとは思わないでください。ただ、この手の文書はあまり見たことがなかったので、少しはインパクトあるかなあ、ぐらいの軽い気持ちで書きました。 実際のコードや関数仕様書などはお見せできませんが、雰囲気くらいは分かると思います。 カーネルのソースを読む際の参考になれば幸いです。 前提 SCSIについて 開発の必要条件 入門 デバイスドライバに関する一般的な考慮事項 UNIXでのアプリケーション開発に関する一般的な考慮事項 UNIXでのデバイスドライバ開発に関する一般的な考慮事項 ドライバとカーネルのインターフェース プロセス・スケジューリング関連サービス タイマー機能 メモリ操作関連 リソース関連
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