どもuozy☆です。 突然ですが、今話題の「おにぎりダイエット」!!お腹まわりがちょっと気になるお年頃のuozy☆は今日から始めてみます!! http://diet-wiz.net/184/ さて、今回はDBに負荷をかけているクエリを探す方法を書いてみます。MySQLではスロークエリログを設定する事で処理が遅いクエリを取得できますが、SQLServerではもっとお手軽に動的管理Viewをselectする事で同様に取得する事ができます。 ※厳密に取得したい場合はトレースログを設定する事をおすすめします。 実行時間の長いクエリを取得 実はトレースログを仕込んでいなくても、ある程度SQLServerの中に実行時のデータが保存されています。そのデータを使用し実行時間の長いクエリを抽出する事ができます。dm_exec_query_statsという動的管理Viewがそれです。これをselectするとサ
SQL Server 2008 からの新機能である「SQL Server Audit」では、「データベース監査の仕様」を作成することで、データベースに対する操作(SELECT や INSERT、UPDATE、DELETE など)を監査(ログ記録)することができます。 データベース監査の仕様を作成するには、次のようにデータベースを展開して、[セキュリティ]フォルダの[データベース監査の仕様]を右クリックし、[新しいデータベース監査の仕様]をクリックします。 「データベース監査の仕様の作成」ダイアログが表示されたら、[監査]で事前に作成した監査を選択し、[監査オブジェクトの種類]で監査したいアクションを選択します。 次に、[オブジェクト名]の[...]をクリックして、監査対象としたいテーブルを選択します。 次に、[プリンシパル名]の[...]をクリックして、監査対象としたいデータベース ユーザ
WEBエンジニア社長 小山内裕 のブログ。IT(情報技術)、Management(経営)、Human(人)のバランスを尊重させ、全てを戦略的に成長させるべく日々奮闘中。 このアメブロではどのキーワードで検索して訪れてきたかがわかるようになっている。 意外だったのがSQL ServerとASPに関するキーワードが結構多いこと。 ということで、要望に応えて、私のSQL Serverもちネタから1つ。 テーブルの更新中は排他ロックがかかっているためデフォルトではSELECTできない。 SELECTするにもテーブルをロック(共有ロック)しなければならないため、排他ロックが終了するのを待つことになってしまう。 だが、一切ロックしなければ、排他ロック中であってもデータを参照できる。 それがこの方法 select * from table_name with(nolock) 大量なデータ更新を行うと、時
Windows XP SP1/VistaとWindows Server 2003/2008の32ビットおよび64ビット版で動作し、SQL Server 2005/2008のデータベースを分析することで速度が遅くなってしまった原因を見つけてくれるのがこのフリーソフト「Trace Analyzer for SQL Server」です。インストールして起動させるには他に「.Net Framework 3.5 SP1」と「Microsoft SQL Server Compact 3.5 SP1」も必要です。 数百あるいは数千もあるファイルイベントをトレースしたり、サーバに過負荷をかけているバッチがどれが特定したりするわずらわしさから解放してくれるはずです。 ダウンロードは以下から。 DBSophic | Trace Analyzer for SQL Server http://www.dbsoph
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く