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2009年6月10日のブックマーク (5件)

  • 個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点

    映画は風景を描く 世界を代表する三つの国の映画産業――アメリカ映画とフランス映画、そして日映画の違いって何だろうか? そういう問題提起がある。 観点はさまざまにあるから単純化しすぎるのは危険かもしれないが、こういうひとつの切り口がある。「アメリカ映画は物語を描き、フランス映画は人間関係を描き、日映画は風景を描く」。ハリウッド映画は完璧なプロットの世界で、物語という構造を徹底的に鍛え抜いて作り上げ、導入部からラストシーンまで破綻なく一道を走り抜けられるように構成されている。 フランス映画の中心的なテーマは、関係性だ。夫婦、父と子、男と愛人、友人。そこに生まれる愛惜と憎悪をともに描くことによって、人間社会の重層性を浮かび上がらせる。 日映画は、風景を描く。自然の風景という意味ではない。目の前に起きているさまざまな社会問題や人間関係の葛藤、他人の苦しみ、さらには自分の痛み。われわれに

    個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点
    fluoride
    fluoride 2009/06/10
    「日本の世間には権力側には行けないバカと暇人があふれ、枕草子を書いたり源氏物語を書いたり、歌舞伎や浄瑠璃や私小説を生み出してきた」
  • 「充実感」を感じやすい人、できない人:日経ビジネスオンライン

    おもしろいを読んでいるうちに夜が明けてしまうことがある。逆に、ほんの数分のプレゼンテーションが何時間にも思えてしまうことがある。 楽しいことは夢中になって取り組めるのに、興味の向かないことは退屈で仕方ない。楽しく過ごしたほうが心身にとってプラスになることは多そうだ。 では、我を忘れるほどハマる“没頭”とはどういう状態を指し、どのように人は没頭に導かれていくのか。そんな無我夢中状態の解明を目指した心理学の理論があるという。「フロー理論」だ。 フロー理論は、深い楽しさを人にもたらす没頭状態がいかに訪れるかを、人の主観的な経験に着目して明らかにした心理学のモデル。今回登場いただくのは、フロー理論の研究者、法政大学の浅川希洋志さんだ。人が夢中になる状態は作りだすことができるのだろうか。 --楽しいことはあっという間に過ぎてしまったり、無我夢中に没頭していると寝を忘れたりといったことを経験するこ

    「充実感」を感じやすい人、できない人:日経ビジネスオンライン
  • 最終章-2 近づく攻殻機動隊の未来 ネットの発達と人の心

    人とロボットの秘密 ロボット工学を「究極の人間学」として問い直し、最前線の研究者にインタビューした書籍「人とロボットの秘密」(堀田純司著、講談社)を、連載形式で全文掲載します。 バックナンバー: まえがき 自分と同じものをつくりたい業(ごう) 第1章-1 哲学の子と科学の子 第1章-2 「アトムを実現する方法は1つしかない」 第2章-1 マジンガーZが熱い魂を宿すには 第2章-2 ロボットは考えているのか、いないのか 第2章-3 アンドロイドが問う「人間らしさ」 石黒浩教授 第3章-1 子どもはなぜ巨大ロボットが好きなのか ポスト「マジンガーZ」と非記号的知能 第3章-2 「親しみやすい」ロボットとは 記号論理の限界と芸術理論 中田亨博士の試み 第4章-1 「意識は機械で再現できる」 前野教授の「受動意識仮説」 第4章-2 生物がクオリアを獲得した理由 「受動意識仮説」で解く3つの謎 第4

    最終章-2 近づく攻殻機動隊の未来 ネットの発達と人の心
  • 仕事における幸せは「フレフレゾーン」にある | ライフハッカー・ジャパン

    「できること」と「やりたい」こと。 「求められること」と「やりたい」こと。 そして「できること」と「求められること」。 それぞれ、なかなか一致しないものですね。 ブログメディア「What Consumes Me」では、仕事で幸せを得るポイントを整理するためのベン図フレームが紹介されています。 このフレームは、「うまくできること」、「やりたいこと」、「稼げること」の3つのカテゴリーをベン図化し、これら3つが重なる領域こそ仕事で幸せを得られる「フレフレゾーン(Hooray! Zone)」だとしています。 また、それぞれ2つのカテゴリーが重なる領域については、以下のように分析しています。 「やりたい」し「うまくできる」が「稼げない」 ビジネスを換金化するための工夫が必要。もしかしたら、思い込みでターゲット顧客を絞り込みすぎているのかもしれない。自分のポジショニングとターゲット顧客をもう一度精査し

    仕事における幸せは「フレフレゾーン」にある | ライフハッカー・ジャパン
    fluoride
    fluoride 2009/06/10
    「「うまくできること」、「やりたいこと」、「稼げること」の3つのカテゴリーをベン図化し、これら3つが重なる領域こそ仕事で幸せを得られる「フレフレゾーン(Hooray! Zone)」」
  • 「iPhone + モレスキン」が最強のコンビであることについて

    Mac の開発者のためのカンファレンス WWDC で iPhone 3G-S が発表され、その速度について、新しいカメラとコンパスの機能について、新しい OS3.0 についてうわさ話が錯綜しているところです。 でも私にとっての興味はただ一つ、iPhone がどれだけ手帳に変わるものとして十分な機能と速度を身につけているのだろうか? という点です。 今朝 Twitter で「iPhone があれば手帳はいらないだろうか?」という疑問をつぶやいたところ、FriendFeed に数多くのコメントが寄せられました。 コメントはそれぞれとても面白いのですが、ざっと見渡してみると次のような意見に集約できる気がします。 iPhone にまかせるもの: スケジュール、タスク管理、メール管理は iPhone が得意で、そちらに任せる。また、PC / Mac の方であらかじめ入力されているリファレンスに対する

    「iPhone + モレスキン」が最強のコンビであることについて
    fluoride
    fluoride 2009/06/10
    「iPhone に依存した情報管理に切り替えてみると、かえって同日のモレスキン手帳にはこうした iPhone がとられられないことについてイラストと文章を含めてたくさんの書き込みがされるようになった」